- 名前
- 銀樹
- 性別
- ♂
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- はじめまして。銀樹(ぎんじゅ)と申します。 MtXのノンバイナリー。 今はコロナ禍な...
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【お題日記】目醒めた、というより。
2015年09月09日 23:59
※写真は、拾い画像で、本人ではありません。
知ったのは、幼少。
女の子と男の子には、着る服に違いがあること。
近所の幼馴染と、着ていた服を交換したり。
どうして自分は、あのひらひらのスカートはダメなんだろうか。
成長するに連れ、
カラダの変化も顕著に表れる。
その度に、傷付くココロ。傷付けるカラダ。
第二次性徴を迎え、周囲が男女に分かたれていく。
保健体育で学んだことで囃し立てる男子と、その幼稚さに冷める女子。
私は、どちらにも属せず曖昧に過ごす。
だけど、夢精を初めてして、泣きながら洗濯をした日が、
今もはっきりと覚えている。
性欲が淡白ではない、男性性が強い自分に嫌悪感が強かった。
それをあっけらかんと、吹き飛ばした一言。
「女子でも性欲はあるし、セックスしたい!って強く思うことはある。強弱には、個人差はあってもそこに、男女の性差なんてないよ。生き物だもん。女にも欲望はある」
変に、女性を象徴化、理想化していた幻想を打ち壊してくれた。
掬われて、救われた。
ただ、私はMtXとして曖昧な性を過ごす。
雨や季節の変わり目で、何度も情緒不安定になり眠剤などの厄介にもなる。
見た目のイメージを女性に近づけてみようともした。
今でいう、男の娘。
それで学んだのは、骨ばった骨格は作りかえられない。
が、メイクでなんとでも近付けることは可能である。
今は、そんな自分を看取って、2年かな。
男の自覚も少しは育ったと思う。
本当は、もう少し詳しく書きたいのだが、
精神状態がよくないかもしれない。
もう少し整理してからリベンジ。




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