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窓辺の憂い顔は 装う女心

2006年01月19日 20:45

 まだ眠っている彼をベッドに残して、熱いシャワーを浴びた。
乾燥しきった部屋の空気が不快。濡らしたバスタオルを床に敷いた。
彼の好きな珈琲の準備。
そろそろ起きる?

頃合を見て足元から布団にもぐりこむ。

昨夜の情事の跡の残る猛り・・・。唇より熱い。
愛しむように、昨夜、気絶するように眠ってしまったお詫びの代わりに・・・
「おきて・・・珈琲がはいるよ」
そんな言葉の代用に、
喉の奥まで誘い込む。

ぐい
と。いつの間に起きたのか、彼の手が頭を押さえつける。

苦しい!!

息が吸えない。空気を求めて喉が痙攣を繰り返す

・・・そんな朝がいつかあった。
覚えてるのはそれだけ。

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