- 名前
- 日美子
- 性別
- ♀
- 年齢
- 47歳
- 住所
- 神奈川
- 自己紹介
- 癒し系だけど感度良好。いっぱい楽しいことしましょ? 楽しいお話、おもしろい遊び、誘...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
行く先々で思い出すのは あなたのことだとわかってい
2006年01月14日 18:33
「あん、入ンない」
「そこじゃない・・・」
「無理にやったら切れちゃう・・・」
二穴ファイルにしまうはずの書類がいっぱいになって、穴に通らない・・・
別にいやらしい会話ではなかったんです
「どうしたの日美子さん、悩ましい声出しちゃって」
現場の作業員さんが事務所にいたのでからかわれた。
会社移転に伴う余波で、従業員一同、労基署から査察が入るのでは?と心配になるほど。
家族を横浜に残してレオパレスに単身赴任していて、ろくな食事をしていないヒトばかり。
差し入れてもいいけど、食欲もないよう・・・
可哀想。
あまり手を出しても
「男に飢えてンだろ?」
なんて言われそうで嫌だな。
私は料理を含め家事が大好きだから、どうしても「尽くして」しまう印象が強い。自分では尽くしてる気なんてなくて
「料理くらいさせなさいよ」
「掃除くらいさせてよ」
なのだが、昔、「好物なんだよ」と言うから、北海道産のホッケを焼いて、おみそ汁と炊きたてご飯、余ってた野菜で浅漬けも作って・・・
そしたら、彼の友達から「あんた、アレだろ?ホッケの女」
酷くない?
料理には、いろんな思い出がある。
あたしは毎食、思い出を食べているのかも・・・




このウラログへのコメント
コメントを書く