- 名前
- 久利 栄太(無料会員になった)
- 性別
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- 年齢
- 58歳
- 住所
- 愛知
- 自己紹介
- /diary/9052559 ↑ 日記3月22日に無料会員に降格して kakao;k...
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【お題日記】思い出のあるあのお店【行くに行けないトレドの小さなレストラン】
2026年01月10日 12:08
個人旅行の醍醐味で、これと思った店に食事しに飛び込む
スペインの古都でトレドは世界遺産の要塞のような周りを城壁で囲われた街
トレドの門に通じる橋の手前で食事しようと言う事で、中に入る前の方が観光客向け料金でも無いから良いかなと
飛び込んで最初に目に飛び込んだのが天井から吊るされた各種の肉
滴る脂を受ける為に肉の下にもアルミホイルで作った油受け皿が吊るされている
自家製の生ハムが自慢なんだと察して、
注文時に天井をあれこれと色んな肉を指さすと店主は直ぐに察して数種類の肉を天井から外し取り
厨房に消える
ほどなくして皿に盛りつけられた数種類の生ハムは、どれもが絶品で
塩加減と言い、程よい身と脂のバランスが良くて口いっぱいに生ハムの風味が味わえた
今まで食べて来た生ハムは偽物なのか?と思うほどで
日本に帰ってから今現在でも、あのトレドの外れの名も覚えて無いようなレストランでの
生ハムに出会ってません
流石にスペイン料理は何を食べても美味しいが、そこはシンプルな生ハムに拘ってるのが解る
行きつけのスペイン料理のレストランでは水を一切使わずにオレンジやビールなどで煮込んだり
オーナー店主は毎年2週間スペインに食べ歩きして研究しては自分の舌で分析して
店で再現してる拘りの店ですが
そこでも流石に自家製生ハムは無い
トレドのレストランはもう一度行きたいNo.1の店です
余談ですがスペインの現地のパエーリャ(パエリア)で驚いたのが
ワタリガニが丸ごと一匹乗っかってたのには驚きました
甲羅を開けて足も割って食べなければならなかった事
多分、どこも同じでは無いとは思うが米の味は単なるサフランライスだったのはガッカリ
個人的には世界一美味しい料理はスペイン料理だと思ってたので・・・
余談その2
イタリアのローマで入った喫茶店発祥の地アンティコ・カフェ・グレコに入ったのは良いが
コーラを頼んでしまった事・・・・
世界最古の喫茶店でエスプレッソを飲まなかった事は今でも悔やんでます
画像はイメージとして拾った物ですが、こんな似たようなのじゃ無くて
一目でウサギだとか大きさも形も違ったのが吊るされてました
脂受けは、こんな感じでしたが








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