- 名前
- チカーノ岡健
- 性別
- ♂
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 千葉
- 自己紹介
- 自由コメント:身体に触れる(手当て)ことで副交感神経がUPします。 恋愛に大切な事:...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
【お題日記】お正月の間お餅何個食べた?
2026年01月05日 03:21
餅についての所作について、少々。
お正月の伝統的なお餅の食べ方は、主に「お雑煮」が定番です。お正月にお餅を食べるのは、年神様に供えたお餅をいただくことで無病息災や長寿を願う習慣から来ています。
1. お雑煮(一番の伝統料理)
お正月の朝に食べる汁物で、地域によって大きな違いがあります。
関東風:すまし汁(醤油ベースの透明な汁)、角餅を焼いて入れる。具材は鶏肉、かまぼこ、小松菜、三つ葉、大根、人参など。
関西風:白味噌汁、丸餅を煮て入れる。具材は里芋(頭芋)、大根、金時人参など。 他にも、九州ではあごだしや具だくさん、香川ではあん入り餅など、全国で100種類以上あると言われています。
私は、香川県出身なので、餡子餅をお雑煮に2ついれて、それだけしかたべません。毎年。勿論、今年も。鏡開きの日に餅つきがあって、嫌という程、餅くわされるから(笑)
2.鏡開き後の食べ方(1月11日頃)
飾っていた鏡餅を下げて食べる行事。固くなった鏡餅は、お雑煮やお汁粉(ぜんざい)にするのが伝統的。小豆の赤色に魔除けの意味があります。
3. その他の定番食べ方
磯辺焼き:焼いたお餅に醤油を塗って海苔を巻く。シンプルで子どもも食べやすい。
きな粉餅:茹でたお餅にきな粉と砂糖をまぶす。甘じょっぱくておやつにぴったり。








このデジログへのコメント
コメントを書く