- 名前
- りり
- 性別
- ♀
- 年齢
- 59歳
- 住所
- 広島
- 自己紹介
- お友達はたくさん欲しいけどH目的は一切ありません!友情を育める方を募集中です。
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24枚の窓をねひとつずつ
2025年12月27日 00:17
クリスマスムードはすっかり終わり、町はお正月の支度を始めたようです。
クリスマスの間、過去の記録を書いていた私、リアルのクリスマスって特になかったですね。
スーパーで売ってる小さいケーキを食べるくらいのことは、なんとなくしましたけど。
世間はいろいろと盛り上がりますけど、クリスマスを心待ちにするのはお子様とラブラブなカップルくらいで、それ以外の人々は平日ならごく普通に働いて、少しケーキやチキンを食べる程度かもしれませんね。
家にお子様がいれば、お子様中心にいろいろと企画できるけど、大人になればサンタもプレゼントも期待できません。
イルミネーションを見に行くのは個人的には好きなんだけど、それだって、光に誘われる夜光虫みたいなもん。
こんな私が、この歳になって初めてチャレンジ?した、アドベントカレンダー。
12月1日から、1日1つの窓を開けていき、開け終えるとクリスマスとなります。
このカレンダーはドイツ在住の友人からいただいた本場ドイツ製のもので、窓を開けると1日1個のチョコレートが入っていました。
それを食べながらクリスマスを待つ、という趣旨で、シュトレンもそうですが、ドイツはクリスマス気分を少しずつ盛り上げていく国民性のようですね。
日本みたいにハロウィンが終わったら一気に町がきらびやかになり、強制的にそのモードに突入させられるのとは違い、日々を大切にしている感じが素敵だなと思うのです。
なので、チョコレートは1日1個じゃ物足りない私も、決して前倒しはせず、窓の開け忘れもせず、1日1個を厳守しました。
これでクリスマスっぽいことを少しはやった、という自己満足ですが、なかなかの達成感がありました。
だからぜひ来年もチャレンジしてみたいです。
友人がカルディでアドベントカレンダーを買ったものの、1つだけ窓を開けてあとは忘れて放置してしまった…なんて話を数年前に聞いたことがあり、自分もそうなるような気がしていたけど、こんな私でも達成できたようです。








このデジログへのコメント
おおっ!
懐かしい!
12月になると町のあちこちにクリスマスマスクトが出現して
週末の夜はよく夫婦で行きました!
勢いあまって出店で買った飾り物
さて、どこに行ったやら(汗
> おまめさん
広島でも各所でマーケットしてましたけど、今は見る影もありません。
季節はなんでこんなに忙しく過ぎるんでしょうね…。
ところでアドベントカレンダーって終了後はどうしたらいいのでしょう?
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