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抗日戦争勝利っていつまでやっているのか。南京大虐殺の真実

2025年09月06日 13:19

日中戦争について、
今の中国民衆は、そもそも日本にこれでもかこれでもかと戦争を仕掛けて来たのは
中国側だって事を少しも理解、認識していないのです。
共産党政権は本当に日本が侵略者だと信じているとしたら、おおきな間違いですよ。
一般民衆などは日本が戦争を仕掛けて来て、侵略して来たと本当に信じている。
いわば完全に刷り込まれているわけです。
日中戦争本質を深く認識している人は、共産党幹部にもいなくなっているかも知れないけどね
盧溝橋事件から始まり、大紅門事件、郎坊事件、通州事件、昌黎兵変、大山中尉射殺事件、第2次上海事変と、日本軍士官や一般の日本人中国側の攻撃を受けて死亡している。
特に通州事件はひどいものだった。(皆さんもこの通州事件を良く調べてみたら良い)
この通州事件の事は現在の中国の人に聞いても誰も知っている人はいない。
この通州事件の内容を知れば、必ずしも日本側が一方的に悪いのではないという事が
分ってしまうから、中国当局は教えてはいないと推測する。
上記に列挙した事件で、ついに日本が堪忍袋の緒が切れ、第2次上海事変が起き、南京陥落
中国全土に戦争拡大となって行く。

第2次上海事変は、上海保護されていた日本人居留民が蒋介石軍から攻撃を受けたので
日本軍が2個師団杭州湾に上陸させた事から始まる。
それを受けて蒋介石軍は、首都南京に向けて撤退して行く。
ここで日本軍南京に向けて進撃する。そして首都南京には蔣介石軍が居なくなり
(蒋介石は闇夜にまぎれて武漢へ逃亡)ほとんど抵抗もなく、日本軍南京に入場するのであるが
ここで思わぬ攻撃にあう。
一般民衆が攻撃して来たのである。
それは蒋介石軍が一般民衆の服を着て攻撃して来たというのが真実
この形態を便衣兵と言うのであるが、これは明らかな国際法違反
即射殺しても良い事になっている。
この便衣兵が実に厄介だった。日本軍は怪しい人(便衣兵)かそうでないか判断出来ないからだ。
南京事件での大虐殺などあり得ないのであるが、3~4万人の遺体が見つかったという事実はある。
それはほとんどがこの便衣兵であるのは確かだろう。
しかし便衣兵でもない一般民衆が混じっていたのも事実だろう。
それは便衣兵と一般民衆の区別がつかないから日本軍は殺してしまったという事である。
これが本当の南京大虐殺と言われた事件の真相である。
まあ南京事件大虐殺を取り上げた映画が中国で上映されるらしいが、全て日本軍悪魔のように
描かれているという。
どこまで日本と言う国を貶めるつもりなのだろうか。

最後に日本側も悪い事はした事を書き留める
満州事変から満州国設立は侵略と言われても仕方ないのかも知れない。
これは日本側の自作自演で、結局は満州国(満州族の溥儀が皇帝)を創ってしまった事だろう。
ただ満州国は五族平和を唱えており、満州国内は安心安全で暮らせるので
暮らしを脅かされていた中国の民衆が満州に移り住んで大いに繁栄したというから
決して悪い事ではなかったのですけどね。

石原莞爾の「最終決戦はアメリカと決戦するという大戦略」があって、
満州国を創立させたのは事実ではあります。
満州国という資源も、農作物も豊富な満州で日本はじっくり力を養い
アメリカとの最終決戦に備えるという理想から発した事ではあるのです。
この大戦略は実に正しく、日本軍南京攻略してから戦線を拡大しないで
引き上げたなら、日本軍中国に戦力を分散させる事も無く、満州で力を養った日本軍
アメリカに勝利するという図式もあながち夢物語でもないんのですけどね。
まあ当時満州に暮らしていた人達が、実に快適に過ごせたというコメントが残されて
いる事は確かな事です。当時の中国は強奪、略奪の世界でしたから、満州国はなおさら良い国だった
事は確かです。

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