- 名前
- 清英
- 性別
- ♂
- 年齢
- 65歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 住まいは都内江東区◯◯、長年連れ添った愛妻は4年前他界現在64才て独身、職業は書道家...
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八風吹貞も動ぜず
2025年08月28日 14:05
本日の書作品は
八風吹けども動ぜず
(八風吹けども動ぜず)」は、称賛や非難、利益や衰退、苦しみや楽しみなど、人の心を動揺させる「八つの風」にも動じない不動の心を養うべきだという禅の言葉です。具体的には、利益を得ること(利)、利益を失うこと(衰)、陰でそしられること(毀)、名誉を得ること(誉)、面と向かってほめられること(称)、面と向かってそしられること(譏)、苦しいこと(苦)、楽しいこと(楽)の八つを指し、それら全てに動じない天空の月のような揺るぎない心のあり方を目指す教えです。
「八風」の具体的な要素
利益(り)::財産などを得る喜び
衰退(すい)::財産などを失うこと
毀(き)::陰でそしられること
誉(ほまれ)::名誉を得ること
称(しょう)::面と向かって褒められること
譏(き)::面と向かってそしられること
苦(く)::肉体的・精神的な苦しみ
楽(らく)::喜びや楽しみ
言葉が示唆する意味
外からの声や環境の変化に一喜一憂せず、常に平静な心を保つこと。
困難な状況にも、あるいは順調な時にも、揺るぎない信念を持って臨む姿勢を持つこと。
どのような状況にあっても、天空の月のように不動の心境境地でいること。








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