- 名前
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【お題日記】これまで演奏したことある楽器【フォルクローレを習ってたので】
2025年05月14日 10:28
チャランゴと言うウクレレサイズに10弦張ったギターの演奏に驚いて習いましたし
フォルクローレ(南米の民族音楽)では一つの楽器だけじゃなく全般に演奏できるのが普通な世界で
ケーナもサンポーニャもボンボも習いました
有名な曲は何と言ってもエル・コンドル・パサ(和名コンドルは飛んで行く)
コーヒールンバ(モリエンドカフェ)・原曲はユックリなランバダ(和名原曲:泣きながら)
花祭り(ウマウマケーニト)
幼少期にはオルガンからピアノですがピアノはグランドピアノに上がってからはクビになりました
メカがとにかく大好きだったせいで起こされた響板(天板)に反射して見えるハンマーアクションが
気になって気になって、鍵盤を叩くと下から飛び上がるハンマーが気になって
どうして動くのと、勝手に出鱈目に鍵盤を押して先生が「この本一冊終わったら教える」と言っても
目の前の不思議とも思えるアクションから気持ちは離れない
結局、先生は親に「この子は教えかねる」と言って音楽教室を辞めさせられてしまった
その先生は非常に神経質な先生で、行く前に手を奇麗に洗って行っても
教室の隅に洗面器に入ったクレゾール?消毒液に手を入れられてガーゼで爪の中まで
先生が丁寧に洗い消毒させられてからしかピアノに触れさせてくれなかったほど
そんな先生からすれば習い事そっちのけでメカについてしか聞かない子供は必要無かったのでしょう
他は、家には子供用にしては高級なスズキヴァイオリンの2号が有ったので自己流で弾いてた
そう、弾いてたのであって演奏ではありませんが、取り合えず澄んだ音色が出るように
弓運びから力加減を工夫しました
画像は左上の太鼓がボンボ
次いで左からサンポーニャの種類で低音のトヨ、セミトヨ・マルタ、ケーナチョ・ケーナ
そして10弦のチャランゴにギター
サンポーニャは極低音のトヨ最低音のD2の音は1m20センチほどの長さで音を出すには相当な肺活量が要ります
少し短めのセミトヨ・もっと短くなっていき、サンカ・マルタ(標準音階)・最も高音のチュリまで有ります
葦の長さで音が決まるから単音の笛を纏めた物だからピアノのように幅広く出すには
88本も並べないといけなくなるので、サンポーニャ奏者は普通複数いてそれぞれの音域をカバーし合ってます








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