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【お題日記】子供にはまだ良さがわからないあの食べ物

2025年02月23日 07:18

舌の表面にある味蕾という味を感じる組織は、子どもの頃に発達し1万個くらいまで増える。 その後、減少し、30~40歳代になると子どもの頃の1/3まで減っていく。

つまり、大人になるにつれ、舌は味覚に対して、鈍感になっていく。
だから、子どもが食べられないものでも、大人になると食べられるようになる。


で、お題についてだが、子どもは辛い物、臭いもの、塩っ辛い物などについては敏感である。大人になると鈍感だから食べれれる(美味く感じる)。

私などは、「くさや」が好きだが、あの独特の匂い、食感は子どもには「くさい」
「不味い」と感じるだろう。
あとは、寿司でも「ヒカリモノ」。子どもは、「マグロ」や「サーモン」がすきだ。
この歳になると、「大トロ」は油の塊だから食べない。。せめて「中トロ」。
「ふぐ」や「いか」の海の幸の本当の美味さも子どもには分からないんじゃないかな。

かくかく云々、書いてきたが、子どもは敏感なんだということである。

今日は、今上天皇陛下のご生誕の日である。今上天皇の次は、誰が天皇になるのか?
まあ、その頃には、私はこの世にいないだろうけど。

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