- 名前
- Bluewind3090
- 性別
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- 年齢
- 67歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- ケッヘル番号でお話のできる方、ぜひお話ししましょう! 【2022/02/22~ 】 ...
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【P.03】読書メモから
2022年02月28日 09:30
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2月も終わり。春の兆しもあらわれてきましたね! 【P.0x】はピアノに関する記事の目印です。
稲垣えみ子著『老後とピアノ』の読後感、というよりメモ書きの紹介です。箇条書きにて。
・ 大人のピアノ(子供の時とは全然違う)。 苦しみの先の「楽しさ」を知っているのがおとな。
・ 見栄という「強敵」
・ 「あなたはどう弾きたいのか?」
・道標(楽譜)はある。どういうふうに目的地にたどり着くか?
ゴールなんてなかった。無限の可能性だけがあった。
・ 小さな音の範囲でも「歌うように」
・ 「そのうち指が曲を覚えますから ....」
・ 「こんなに素晴らしい曲のことを知ってほしい。」と思い演奏する。
・楽譜とは「宝の山」。先生は作曲家の番人。
・ 身体全体への気づきと調和のとれた動きこそがピアノの演奏の質と安定性に影響を及ぼしている。
・ 「私の中のどこかに、音楽が埋まっている。」 頭を空っぽにして無心になったとき、
余分な「力み」を抜いたとき、それがふわっと表に出てくる。
・ 力を抜くこと、使ってない脳を開発すること。 「老いを生き抜くレッスン」
・楽譜は「拡大コピー」せよ
・ 「左手のみ」の練習 大きな川のようなメロディー
・ 指の分離
・ どんなに困難な人生を歩んでいても、ピアノを弾くことで自分の中の思いもかけない美しいものと向き合うことができる。人の中にも同じように美しいものがあるんだと信じることができる。
・ 練習とは「自分を掘り起こすこと」だったのだ。
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興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。「どう生きるか」という指針にもなりそうですよ。
とにかく「老い」に負けないこと、挑戦しつづけること。ピアノに限らず、ですね!
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昨夜は眠気がきたところで、無理せずそのまま寝て今朝は早朝から「炊飯」、モーツァルトのピアノ・ソナタ作品、初期のものを流しながら朝ごはんのしたく。7時のニュースを聴きながら食べました。出勤は午後なので、かるく仮眠をしてから出かけます。 さてまた5日サイクルの開始です。
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