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オヤジのシネマレヴュー10 「人生はビギナーズ」
2013年09月09日 19:10
(人生はビギナーズ、原題: Beginners)は、2010年に製作されたマイク・ミルズ監督・脚本によるアメリカ合衆国の映画。主演はユアン・マクレガー
38歳独身で奥手なオリバーは、母に先立たれ5年がたったある日、ガンの宣告を受けた父からゲイであることをカミングアウトされる。衝撃を受けたオリバーは事実をなかなか受け止められず、今まで以上に臆病になってしまう。あるパーティに出向き運命的な出会いを果たした女性アナ、アナもまた精神的に不安定な父親について葛藤を抱えていた。共に父親に対して複雑な感情を抱く者同士、そんな二人は自分達の関係も自ら終わらせてしまう。しかし、真実を告白した父は残された人生を謳歌し、決してゲイという自分に後ろめたさを感じさせない、その姿を見たオリバーは自分の気持ちに正直に生きることを学んでいく。何か二人の感情を押し殺す感じがもどかしく、繊細な心を持つ二人が弱々しくも強く生きる様が見ていて切なくなる様なラブストーリーに仕上がっている。ユアンマクレガーって切ない表情や演技がうまいぁ。
監督は「サムサッカー」のマイク・ミルズ。これは監督自身の父親のエピソードをストーリーに加えた、リアルな物語。主人公の父親を演じたクリストファー・プラマーが、第84回アカデミー賞で助演男優賞を受賞。受賞時82歳で演技賞史上最高齢でのアカデミー賞受賞となった。
それとアナ役のフランス人女優、ミランダ・ドゥ・ペンシエがキュートな演技で華を添える。
兎に角、クリストファープラマーがいい!








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