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おやじシネマレヴューその6「You Don't know Jack」
2011年05月11日 02:46
[You Don't Know Jack] 2010年 HBOフィルムズ
この原題は米スラングで「知ったような口をきくな」てな感じです。
1980年代に、安楽死について研究を始め1987年から「死ぬ自由を個人に」と100人以上の人間に安楽死を堂々と行った医師ジャック・ケヴォーキアンの実話のテレビドラマ。
主人公のジャックは「アル・パチーノ」、よき理解者が「スーザン・サランドン」と豪華な配役。
ストーリーは、癌や不治の病の末期症状の患者が尊厳死を希望するが、これに応えるには社会的に未熟であった。
ジャックの主張がマスコミに取り上げられにつれ希望者が訪れ、自殺幇助が始まる。
実際自殺装置による自殺幇助をビデオに録りテレビ番組で公開されるや告発されて裁判になる、しかし患者やその家族の切実な訴えがビデオで流されると、陪審員は同情して無罪評決を出してしまうのだが、検察とジャックの戦いは長期戦となっていく・・・。
監督はレインマンの「バリー・レヴィンソン」アルパチーノが老医師を演じきり、本作品エミー賞15部門のノミネートとなった。アメリカではテレビで放送し日本では昨年の10月にWOWで公開されたようであるが、作品のクオリティーは殆ど劇場作品である。
重いテーマではありますが、もし見る機会があれば是非見てください。
予告リンク http://youtu.be/suOl27sWwKE?hd=1








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