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おやじのシネマレヴューその10「エターナル・サンシャイン」」
2011年05月15日 04:09
エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)
バレンタインが間近の有る日、ジョエル(ジムキャリー)はケンカ別れした恋人クレメンタイン(ケイトウィンスレット)が自分の記憶を全て消してしまったという不思議な手紙をポストで見つける。ショックを受けたジョエルはクレメンタインの事を忘れようと記憶除去を扱うラクーナ医院を訪ねる。ハワード博士(トム・ウィルキンソン)はさっそく助手の2名を使い施術を試みる。施術の最中、ジョエルは忘れる事を拒否し無意識に手術を止めたいと思うのだがそのまま終了してしまう。実は恋人の記憶の施術中彼女の思い出を盗んだのが助手の一人だという事がわかり・・・
記憶の除去手術を受けるが改めて彼女の事を思い続ける男の行方を描いたラヴストーリー。監督/原案は「ヒューマンネイチャー」のミシェル・ゴンドリー、出演はジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルティンダンストなど豪華な顔ぶれ。ファンタジーの様な逆回転映像もさることながらケンカ分かれした2人が惹き付け合う様を綴ったロマンティク・ラヴストーリー複雑で巧妙なストーリーに仕上げたのは脚本家「マルコビッチの穴」のチャーリーカウフマン。アカデミー脚本賞受賞 2004年のアメリカ映画。
切なくなる作品です、是非恋人とお家で見てください。








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