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おやじシネマレヴューその9「評決」
2011年05月13日 19:38
「評決」 原題:The Verdict 1982年アメリカ映画
仕事にあぶれてアルコール依存症の初老の弁護士フランク・ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は今日も新聞の死亡欄から訴訟の仕事を伺う惨めな営業をして生計を立てていた。ある日そんな生活を見かねた先輩弁護士のミッキー・モリッシー(ジャック・ウォーデン)が仕事を持って訪ねてくる。それは出産の為に入院した主婦が麻酔のミスで植物状態になってしまうと言う事件だった。事を穏便に済ませたい病院側は示談に持ち込むのは当然の事で、病院側の大手弁護士事務所も多額の和解金を提示で事実を隠蔽しようとしていた。当初、フランクは簡単に儲けれる仕事を喜び、相手が提示する示談金で済ますつもりが、昏睡状態の主婦を見ているうちに弁護士として忘れていた何かを思い蘇らせようとしていたのだった。
結局、示談を断った事により相手の弁護士軍団は本気で裁判に挑んでくる。訴訟が進むうちフランクに有力な証人が現れ真実が暴かれると思われていた証人喚問の日に突然、証人の女性(シャーロット・ランプリング)が姿をくらませるのだった・・・はたしてフランクは裁判に勝利する事が出来るのだろうか?
「評決」The Verdict 1982年アメリカ映画 と少し古い作品ではありますが、今では良くあるの医療過誤訴訟を主題にした法廷サスペンスで初老の弁護士を演じたポールニューマンの演技が高く評価されております。ちょうどポールニューマンが俳優として低迷期に主演した作品でこれで映画界に返り咲いたとも言われています。
監督は社会派で有名な名監督シドニー・ルメット「12人の怒れる男」で有名ですが、他にも名作をたくさん残しており近年は作品に恵まれておりませんでしたが、今年の4月9日 急逝された事を非情に惜しく思います。
ちょっと古い作品ですが、今でも十分見応えのある作品です。
ぜひレンタルしてください。








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