- 名前
- にいどめ
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- ♂
- 年齢
- 37歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 来るもの拒まず、去る者追わずの精神でやっていこうかなと。 何か縁があったらよろしくお...
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号外#2
2010年06月18日 17:28
続きはムッチー牧場のブログへ
http://green.ap.teacup.com/mutuo/
【口蹄疫6枚の写真】これが現実だ一刻も早く対応を。
藤井げんき先生の元に届いた30枚の写真。その中から6枚を掲載します。
これはどれも畜産農家の方がご自身で撮影されたもの。
あまりの厳しい現実に藤井先生もこれを掲載するのはどうだろうとずいぶん悩んだそうです。
しかし畜産農家の方から「いろんなマスコミに送ったけどどこも報道してくれない」
「なんとか現実を知ってほしい」と声が届いたことで、藤井先生はチャンネル桜で公開し
、やまと新聞にも写真を提供してくれました。「これは戦争写真と同じなんです。
現実を直視し国民全員で一刻も早い解決をし、
二度とこのような悲劇を起こさないことに努力すべきです」(ジャーナリスト藤井げんき)
気持ちのよい写真ではありません。しかしこれが現実です。目を背けずに見て下さい。
二度とこのような悲劇を起こさないために。
上段左:口蹄疫に感染した母豚にすり寄ってミルクをねだる子豚。
上段右:眠っているかのようなやさしい目をしていた。
中段左:一体この被害がいつまで続くのだろう。
中段右:成豚の体重は雌でおおよそ200kg、雄になると250kg以上ともなり、
重機なしでは作業が進まない。
下段左:可愛がっていた豚がこんなことに。つらくて、悲しくて、
どうしていいのかわらない。(←正しくは“わからない”)
下段右:作業にあたった者達も、連日の殺処分に心を痛めている。
死にきれず埋却後に泣き声を上げる豚もいる。
現場の声を聞いて下さい
豚を殺処分して埋める。豚にガスがたまる。
夜中にドンと音がしている。ガスが爆発しているんだ。
昼間には、血の赤と消毒用石灰の白がまざって、
ピンク色になって地面から吹き出す。まるで地獄絵だ。
そんなことがあちこちで起こっている。見つけてはまた埋める。
これ以上つづいたらおかしくなってしまう。
町には誰もいない。商店街も飲食店も。夜の町なんて真っ暗だ。
牛を殺処分した。注射で…つらくて、つらくて、悔しくて、悲しくて。
最後の夜は一番いいえさを与え「今迄ありがとう」と声をかけ、
頭をなでて一緒に過ごした。 だってまだ元気なんだよ。
感染もしていないのに殺さなきゃいけない。
どうしてこんな事になった?民主党の先生たちは一度も現場に来ない。
現場がどんな状態か知らない。
そんなことで保証なんて出来る分けないじゃないか!(←正しくは“出来る訳”)
馬鹿にするなよ。
肌で感じる気持ちがないなら、宮崎に来るな!パフォーマンスはうんざりだ。
殺処分したはずの牛が地中で泣く。怖い?ばかいってんじゃない!それどころじゃない、
かわいそうで涙が出るよ。現場に来ない人にはわからない。
現地の声(豚)
●電圧を上げて殺処分を試みたが、ショートして極めて危険。
中には埋却地で蘇生するものも見られる。
●豚は豚舎に見慣れない人が入ってくると、けたたましい鳴き声を上げて暴れる。
それを捕まえて獣医師が薬殺を行っているが、獣医師も精神的に完全に参ってしまっている。
●周辺の家々からは、永遠と続く豚の悲鳴にノイローゼになりそうだ、という声がある。
●委員会質疑のなかで、豚肉の値段も安定しており風評被害はないと何度も言われるが、
発生農家など、出荷出来ない農家の心情を考えれば、そのような事は言ってほしくない。
●労災保険の支払い期限が5月に来る。
[宮崎日日新聞では毎日「口蹄疫問題」が紙面のトップになる。
関東でほとんど報道されないのはなぜだ。「口蹄疫問題」は始まったばかりだ。]
「政府の言葉はうそばかりだ」涙ながらに訴える畜産農家の声を無視
現場に一度も入らない山田副大臣が農水大臣に
東京新宿駅西口で高市早苗議員が「宮崎口蹄疫問題」について街宣活動を行った。
「ほんとに苦しい思いをしている畜産農家の方達は総理が来ることを
大変期待してまっていました。
しかし2時間いただけで帰ってしまい、翌日には辞任。
畜産農家の方の苦しみがわかっていない、
全く気にもしていない政府なんです」
宮崎県出身の中山成彬元国土交通/文部科学大臣が口蹄疫被害が
拡大していることについて
「こういうときにこそ宮崎産の牛や鳥を食べて下さい。お願いします」
「我が子と同じという思いで大切に育てた牛を殺さなければならない。
まるで戦場のような状況」「農家の方々が毎日つらい思いをしながら
過ごしていることを知り、みんなの力で宮崎を守ってほしい」
これはもう宮崎だけの問題ではなく日本の酪農の問題だから。
頑張れ宮崎。
賑やかだった牛舎が「とうとう空っぽになった」
さみしいよ。悲しいよ。でも泣いてばかりもいられない。
これからは再建だ。 がんばるよ。みんなありがとう。
子牛の写真を撮るとき、泣きながら頭なでて「ごめんね」を繰り返した。
あどけない目をした子牛の顔を見たら写真を撮るのも辛かった。
涙でうまくピントが合わない。でも、二度とこんな悲劇が起きないように、
口蹄疫が出たらこんな可愛い子牛達も全部殺されるんだってことを
伝えなきゃいけないと思った。
畜産を担ってくれる子供達に伝えるために写真を撮った。
そして牛舎には一頭の牛もいなくなった。
畜産農家だけではない
現地の産業は壊滅状態
川南町で飲食店を経営するAさん(女性)は「売上げは7~8割減、
もうどうにもなりません」「こうなると経営など成り立つはずも無い。
少し預金があったが先月だけで40~50万は使ってしまった」
「お金を借りるにしても保証人が必要。この状況ではなってくれる人がいない。
うちもこのままでは時間の問題」と切実に話す。
口蹄疫は町のあらゆる産業に大きな被害をもたらした。
また「先日首相が来たけど上手い事ばっかり言って何もしてくれない。
2時間滞在した位で何が分かるのか。現地では皆そう話している。
辞任するなら表向きだけで来ないでほしかった」と政府の対応に怒り心頭だ
宮崎市内で飲食店を経営するKさん(男性)は
「川南町などに比べればまだ市内はましな方だけど、
皆で飲みに行くなんていう機会は激減した。
なにより自粛ムードが強いから団体客が入らず経営的に厳しいです」と語った。
また口蹄疫対策について「牛や豚といった“宮崎ブランド”が壊滅的被害を受けている。
起こったことはしょうがないが、その後の対応(政府の)が悪すぎる。
ここ(宮崎)だけ報道されてもしょうがないのに、都心では放送されてないと聞きます。
政府には対策を深刻に考えてほしい。
畜産業は勿論、小売店、飲食店は大打撃ですよ」と話し、
一刻も早い政府の積極的な対応を求めた。








このデジログへのコメント
> ナミさん
焦らなくてもいいと思います。球団から義援金何百万とか出てますし。ただ今回の傷がいえるのは5年10年先ですからこれから宮崎産をひいきにするとか長期間支援するやり方はどうでしょう。
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