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医療業界の使用する用語の、第一、第二、第三という用語について
2026年04月30日 16:05
医療業界の用語では、救急外来には、第一次救急、第二次救急、第三次救急の区別がありますが、第一次救急が一番軽症の患者さんを受け入れる救急外来という意味で、第三次救急が一番重篤な患者さんを受け入れる救急外来という意味で使われていますよね。ところが、医薬品の第一、第二、第三という区別は、序列が逆になっていますよね。第一医薬品の方が第三医薬品よりも気軽に購入できなくなっています。 第一、第二、第三という序列が同じ医療業界の中なのに、意味が逆になっていますと、患者さんの中には、第一第二第三の意味序列の意味を逆だと勘違いしてしまう方も珍しくありません! 用語の序列が逆になっているのは、医療業界の意図的なものだと言われています。医療業界が、患者さんに対してわざと少し難解にして、目くらましをする手段は、こういうことに限らず、医療業界の傲慢な手法なんです!たかが、第一第二第三の用語の区別くらい!と言いましても、それは医療業界の傲慢な利権がらみの体質の一環です。 あと、これは用語の意味を誤解なさっている方がけっこういらっしゃるかもしれませんので、お知らせしておきますが、第一医薬品、第二医薬品、第三医薬品の区別の理由は、お薬の効力の強弱を表しているのではありません!お薬の副作用の発生する強弱を表しているんです!第三医薬品が一番副作用が発生する確率が低くて、第一医薬品が一番確率が高いということです。




このウラログへのコメント
なるほど勉強になりました。
トリアージと似たようなことでしょうか?
同じ医療業界でも使われているところで意味が違うというのは、すごく勉強になりました。
何視点で程度を表しているか次第ですね。
ひょえー
めちゃくちゃ勉強になりました
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