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忘備録

2026年04月20日 19:21

どのくらいぶりの日記かな…
書きたくなったということは、何か私の中に理由があるんだろう。
それが何なのかは上手く言語化できないけれど、駄文ながら、ここなら書けそうかな。
コメ欄は閉じませんが、あくまで自己満日記です。不適切なコメントはご遠慮くださいませ)

ここ数ヶ月、ある人と月一で逢瀬が続いている。
そのたび「今日が最後かもしれない」と思いながら肌を重ねてきた。
私に彼を繋ぎ止める権利はないから…。
今日の日記はそんなお話。

数年ぶりに連絡が来て再会を望まれたとき、断ればいいものを随分と長く迷い悩んだ。
嫌いになった訳じゃない。
ただ、理由も分からず、最初からいなかったかのように音沙汰がなくなったあの日から、
彼に刻まれたものが、あまりに脳裏に、身体に焼きついて離れなかった。

疼きや渇きをどう処理していいか分からず、そんな私にした彼を恨めしく思う夜もあった。
日常では何でもない顔をしながら、心は生き地獄のような日々。

時間薬とはよく言ったもので、徐々に切り替え方を覚え、誤魔化しながら少しずつ強くなっていった。
他を探そうとマチアプもしたけれど、不思議なほど気持ちが乗らない。

彼に知り合い、彼に暴かれ、彼に委ねたこと。
それが泣きそうなほど私を救っていたのだと、ある日気づいてしまった。
彼以外には見せたくない、触れさせたくないと思うほど、深く、深く心身に刻まれていた。

『もう会えないのに、こんな自分どうしろと言うの…』

愕然としたけれど、
どう足掻いても心の中に彼は残り続ける。
だったらそれを支えに糧に自分を大切に生きようといつからか吹っ切れた。

いつでも思い返せるように、と
生涯消えないものを自分自身に刻みつけた。
誰に見せるでもない、私だけの御守り。

女であることを、
そこで"お終い"にすることにした。
他の誰でもない、彼を私の人生
最後の人』にすると決めた瞬間。

もちろん、それは今でも変わっていない。





長くなりそうなので、
時間あるときまた続きを上げようかな…

このウラログへのコメント

  • Hiropapa 2026年04月20日 20:49

    それだけ想える人が居るというのは、ある意味呪いというか呪縛に近いのかもしれないけど、私は幸せな事なんじゃないかって思います

    生涯でそこまで本能的に求められる相手って出会えない人の方が多いでしょうから

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