- 名前
- チカーノ岡健
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- 自由コメント:舐めるの好きです。イク声に興奮します。 大人の恋愛に大切な事:約束を守...
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【お題日記】「好き」と「依存」の違いってどこからだと思う?
2026年04月17日 04:52
好きと依存の境界線は、結構微妙で人によっても感覚が違うけど、僕が思う一番わかりやすいラインはこれです。
「好き」の状態(健康的な愛情)
その人がいることで自分がより自分らしくいられる。または人生が豊かになると感じる。
相手の幸せを純粋に願える。(自分の欲求を満たすためじゃなく)
相手がいなくても、自分の人生に価値を感じられる。(自立している)
連絡が遅くても、予定が合わなくても、基本的には安心していられる。
相手の欠点も含めて「この人ごと」受け入れられる。
「依存」の状態(不健康な愛情)
その人がいないと自分が自分じゃいられなくなる。(アイデンティティが相手に溶け込む)
相手の行動や感情に自分の機嫌や価値観が左右されすぎる。
「相手が自分を幸せにしてくれる」と無意識に期待している。
相手の自由や距離を極端に恐れる。(束縛したくなる、放置されるとパニックになる)
「この人じゃなきゃダメ」という強迫的な思いが強い。
一番の境界線(これが決定的だと思う)
「相手がいなくても、自分は大丈夫だと思えるか」
好き:相手がいない時間も、自分なりに充実させられる。寂しいのは自然だけど、壊滅的じゃない。
依存:相手がいないと、世界が終わったような感覚になる。自分の人生の意味が相手に依存している。
もう少し細かく言うと、
好き → 「一緒にいたい」+「一人でも生きていける」
依存 → 「一緒にいなきゃ生きていけない」
自分をチェックする簡単な質問
相手に「嫌われたらどうしよう」と思う
相手の機嫌が悪いと、自分の価値まで下がった気がする?
「この関係が終わったら自分はどうなるんだろう」と本気で不安になる。
相手のことを考える時間が、自分の趣味や友人、目標の時間を明らかに圧迫してある人が複数当てはまるなら、依存の要素がかなり強いかもです。
結局、健全な「好き」は加算ですね。
自分の人生+相手の存在=もっと良い人生
依存は乗算(もしくは除算)。
自分の人生×相手の存在=生きる意味全部、または0
(了)




このウラログへのコメント
一緒にいないと生きていけない、とは思ってないけど
子供たちがいなくなったら(死ぬとか)、世界が終わった感覚にはなるだろうと思われるので
私は依存しているのかもしれませんね
アドラー心理学だったと思うけど、子どもが三歳までは、全幅の愛情を注ぐ。しからない。三歳を越えたら善悪を教える。そうすると、子どもは健全に育つそうです。
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