- 名前
- 清英
- 性別
- ♂
- 年齢
- 65歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 美酒美食好きなので一緒に居酒屋や料理店巡りして下さる心優しい女性を探してます。デジカ...
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魚上氷②
2026年02月18日 07:13
魚上氷
清英の本日の書作品は魚上氷
「魚上氷(うおこおりをいずる)」とは、日本の七十二候の一つで、2月14日〜18日頃(立春の末候)を指します。
冬の間、厚い氷の下で静かに過ごしていた魚たちが、春の暖かさで氷が割れた水面に跳ね上がる様子を表していはます。本格的な春の訪れを感じさせる時期の言葉です。
七十二侯の「魚上氷(うおこおりをいずる)」は、毎年、薄氷(うすらい)という美しい言葉を思い出す一侯です。
「氷の割れ目から魚が跳ね上がる」と解説されているものが多いのですが、「氷の下に魚影がみえる」くらいで、イメージしていただければとおもいます。の間、底の方に身を沈めてじっとしている池や川の魚たちですが、水がぬるみ、春の陽光が水面にきらめき出すと、様子を伺うように水面近くに上がってきます。
魚にとって1度の差は、人間の5度に匹敵するそうで、1度下がれば大変です。
早春はまだ寒く、寒暖の差も激しいですから、あたたかい日には上がってきて、寒い日にはまたもぐる。氷が張る日もあれば、解ける日もある。「魚上氷」は、そんな季節をあらわしています。




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