- 名前
- うめきち
- 性別
- ♀
- 年齢
- 51歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 歩く後ろ姿がやらしいと言われます…
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女の戦いは済んだ?
2025年04月09日 22:16
敬愛する、佐藤愛子先生が映画になりました
「九十歳、なにがめでたい」
作家のお父様、女優のお母様の間に生まれて裕福なお嬢様だった彼女が、最初の結婚では、ご主人がモルヒネ中毒で離婚
二度目の結婚では、ご主人の多額の借金を背負って離婚
その借金の返済の顛末を小説に書いて、直木賞を受賞なさっています
お嬢さんとお孫さん、女三代でのんびり暮らしていていた愛子先生の元にエッセイの連載の依頼に編集者がやってくる・・・
草笛光子さんと唐沢寿明さんが、コミカルに演じてくれました
瀬戸内寂聴先生がドラマチックなので、佐藤愛子先生はお嬢さんとの旅行の話など書いて、平和そうな雰囲気すらありますが
瀬戸内寂聴先生が、ご主人の弟子と駆け落ちしたのに対し、佐藤愛子先生の場合、
モルヒネ中毒も多額の借金も彼女が望んだ事ではありません
それなのに、遠藤周作先生からは「君は男運が悪いんじゃなくて、男の運を悪くする女なんだよ」と言われる始末です
お友達に、遠藤周作、北杜夫、開高健、川上宗薫、お兄さんがサトウハチロー、お兄さんの友達に平野威馬夫(平野レミのお父さんで学者)、森繁久彌、お父さんは作家の佐藤紅緑、豪華キャストの人生は、楽しかったのでは?とも思いますが、あまりにも波乱万丈です
「夫のお陰で作家になれた」
とサバサバ話す彼女に、拍手を送りたいのは私だけではないでしょう
うん?
裏の要素?
彼女が夫との営みについて語った事がありましたが・・・
次に書くか(笑)




このウラログへのコメント
「九十歳、なにがめでたい」の書籍、娘が買ってくれて


置いてるけど、まだ、読んでません!!
早速、読んでみますわ
うめきちさん、次章にも期待して待ってますよ~
興味を引く表題で印象に残っていますよ。
サトウハチローの妹さんだったとは初めて知りましたよ。
ラジオ時代にサトウハチローの詩を聴いていましたが、あの語り口がよかったな~
> 善沢直樹さん
佐藤愛子さんのエッセイは、面白いです
草笛光子さんも、あっぱれですね
亡くなった遠藤周作さんが出てきたり、色々な話が(これは、別のエッセイですが)
> koujiさん
サトウハチローの詩は、凄く良いですよね
妻と愛人を同居させたり、子供にまでヒロポンを射ったり、私生活はハチャメチャですけど
詩だけ鑑賞した方が(笑)
錚々たる著名人ばかりですね。
しかし、かなり左傾化してた人ばかりで怖。
こんにちは
あれっ。。BSかネットフリックにあったようななかったような
ちょっと帰ったら探してみょw
> グランドマスターフラッシュさん
なんか、凄いですよね(笑)
佐藤愛子さんのエッセイでは、面白おかしくかいてありますけど
野村沙知代さんまで、出てきました(笑)
> ひろさん
佐藤愛子さんが、ポジティブで素敵
作家さんは、ご本人がドラマチックな人生を送ってる方が多いですよね
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