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ほ~ら、始まった

2010年05月18日 00:19

予想されたというか、考えずとも分かる話。

元々属国以下にしか思ってない国の、ガタガタで揺すれば簡単に倒れることが証明された政権に媚を売る必要はまったくない訳ですな。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100516/plc1005162159015-n1.htm

以下引用。

日中外相会談 日米冷却化、支持率低迷…中国、圧力外交に転換

2010.5.16 21:48

このニューストピックス:外交

 今月末の中国温家宝首相の来日を控え、「アジア重視」を打ち出すべく韓国・慶州市に乗り込んだ岡田克也外相だったが、焦点の日中外相会談で中国側は冷ややかな対応に終始した。米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市移設問題の混迷で日米関係が冷却していることに加え、内閣支持率急落を受け、中国鳩山政権を軽視し始めたことの証左だといえる。

 岡田氏「何か起こってからでは遅い。日中関係が傷つくことになるのでしっかり対応してもらいたい」

 楊潔●中国外相中国海軍艦艇の訓練は正常なものだ。むしろ日本側の監視活動が行き過ぎであり、抗議は受け入れられない」

 15日の会談で、岡田氏は「けんか別れ」も覚悟し、ヘリ近接飛行問題を最後に持ち出したが、

楊氏は平然と受け流し、




逆に日本側の非をあげつらった。



 中国側の強気の背景には、同国への抑止力となるはずの日米同盟が普天間問題のあおりで不安定化し、中国海軍を牽制する力を弱めていることがある。

 「友愛外交」を掲げる鳩山由紀夫首相中国重視姿勢を受け、政権発足直後こそ中国は日本への配慮を示してきたが、艦載ヘリによる接近行為や、海洋調査船による日本の排他的経済水域EEZ)内での海上保安庁測量船への妨害活動など、最近は「かつてなかった圧力行動に出始めている」(防衛省筋)。日中外交筋は「政権発足8カ月間で強く押せば折れてくる鳩山外交本質がよく分かった。支持率が低迷し、政権がどこまで続くか分からない状況に陥っていることも中国にとっては圧力カードを切りやすくしている」と分析する。

首相は「東シナ海を友愛の海にしたい」と述べ、東シナ海ガス田共同開発問題の解決を最重要課題と位置づける。

 だが、中国側は今年に入り、「白樺しらかば)」ガス田中国名・春暁)を一連の共同開発と区別し、日本に対し、共同開発より格下の「出資」にとどまることを明確化するように要求。首相は関係閣僚協議し、これを受け入れ、出資比率の5割超を中国側に譲る方針を決めた。

 それでも中国側は条約締結への交渉入りに応じない。15日の会談でも楊氏は「まだ環境が整っていない」とにべもなかった。温首相の来日でも一方的に中国側に有利に話が進めば、普天間問題と相まって首相はますます追い詰められかねない。(慶州 赤地真志帆)

 ●=簾の广を厂に、兼を虎に


(引用終わり)

これを読んで腹が立たない日本人は、自宅に強盗が入って貴重品を残らず盗まれてもへらへら笑っていられる人なんでしょうね。



我が国が明治維新を達成できたのは、幕末国民の間に等しく危機感があったからでしょう。


翻って現在の我が国は。


昨夏の民主党大勝が示唆するのは、「生活が第一。」という国家観がまったく欠落しているスローガンに踊らされた国民の間には、一様に危機感が欠如していることでしょう。


今この瞬間も、我が国の独立が脅かされているんですよ。




ユダヤの民は、国土を失い、他民族が組織的に殲滅を仕掛けて来ても耐え抜いて現在のイスラエルを建国しました。




我が同胞が同じ目に遭わされたら。



それを考えると暗澹たる気持ちになります。


北京語で書かれた歴史には、「我が偉大なる中華帝国を無謀にも蹂躙しようと試みた東海小国小日本は2012年、我が中華帝国の領土として解放されウイグルチベットの民と同様、漢民族と同じ待遇中華帝国の臣民として迎えられ、偉大なる中華帝国の一部となった喜びを全身で感じながら幸せに暮らしている。」と書かれることになるのでしょうか。

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