- 名前
- みかづき
- 性別
- ♀
- 年齢
- 56歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 目隠しされたり、ちょっとだけ自由を奪われるのがスキ 明るい場所で恥ずかしいトコロを...
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夜更かし・・・
2009年09月03日 02:56
「今日はいっぱい感じさせてあげる」
あなたが当然、そう言った。
「いつもいっぱい感じさせてもらってるよ。。。」
あたしが答える。
あなたは優しく微笑んで、ベッドにあたしを座らせる。
そして、優しくカラダ中を指でなぞりながら、両脚をベッドに上げた。
いつものように、あなたに身をゆだねていると、あたしの呼吸はだんだん
荒くなってくる。
あたしがガマンできなくなって喘ぎ声が混じるようになる頃には、あなたに
上手に脱がされて、全裸になっていた。
そのとき、あなたが囁いた。
「ほら、見てごらん。。。」
「あ・・・!」
あなたがしめす先には姿見が移動させて置いてあった。
姿見に映っていたのは、あなたに広げられたあたしの。。。
「なんてイヤらしいんだろう・・・見てごらん」
「こんなに濡れて・・・」
「ほら、ひくひくと物欲しげに痙攣してるよ。。。」
「まだ、何もしてないのに、なんてイヤらしいんだ?」
あなたが優しく囁くたびに、感度が上がっていく。
「イヤ・・・見ないで・・・」
やっとつぶやいてもあなたは許してくれない。。。
「ウソだね」
そう言って優しく微笑んでる。
「ホントにイヤなら逃げることもできるし、脚だって閉じられるだろう?」
「でも、おまえは、逃げないし、脚も閉じない」
「見られたがってるんだ」
「おまえのココが、どんなにいやらしいか見られたがってるんだよ」
「ほら、俺に見られてるのが嬉しくて、ますますひくひくしてる」
「オトコを欲しがってるよ」
そんな言葉でますます濡れて、そしてあふれて来るのが判る。
「ダメ・・・イっちゃう」
あたしの声は、悲鳴に近付く。
「イっちゃうイっちゃう。。。」
あなたの愛撫があたしのいちばん潤った場所に触れた瞬間、
あたしは達していた。
あなたの指を奥まで感じられるように少し、腰を浮かした状態で。。。
あまりに、いきなり達してしまって、あたしは放心状態になる。
「す・・・すごい・・・」
「電気が走ったみたい・・・」
それだけを、やっとつぶやく。。。
「いっぱい感じた?」
あたしは素直にうなづく。
「まだだよ・・・」
「あ・・・ん!」
あなたに背中をなぞられただけで、もうイキそうになる。。。
「おまえのカラダに余韻が残っているうちに・・・」
あなたの指に喘ぎながら、あたしはあなたの腕の中に滑り込む。。。
「ずっとずっと放さないで。。。」
今度は、あたしが攻めてあげる。。。
そして・・・夜更かしがやめられない。
このウラログへのコメント
そんな夜更かしなら 毎晩でもしていたい…
そりゃ、やめられませんねぇ(笑)
今日のログは刺激的!
そんな夜更かししてみたいもんです。w
> スモーキーさん
夜更かし、一緒にしちゃいます?(笑
> konさん
konさんも・・・やめられないタイプ?(笑
> タニピーさん
CHANCEがあったら・・・
あるかな?
やっぱりないかな?(笑
遠いし?
> いちろうさん
昼間にする時間があればね・・・(^^;
> りゅうさん
そんな夜更かし・・・りゅうにもする日が来るんじゃない?
そんなに遠くない未来に(^^
> 真坂時之助さん
いやぁ・・・見られてたら、みかづきもガマンできないかも(^^;
> としさん
楽しんで読んでくれたのなら良かった(^^
また頑張って書くからね♪
良いですねぇ~是非お願いしたいです^^
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