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ちるらんの芹澤鴨 かっこよく描いてくれて有難う

2026年04月27日 22:07

新鮮組が活躍した頃の芹澤鴨は、新選組初代局長であったのだが
乱暴狼藉(商人から金を巻き上げたり)がひどくかつ酒乱の気があり、正に大悪党でしたが
ちるらんでの芹澤鴨は今までの描き方と違い、それなりにかっこよく描かれている。
芹沢鴨役は綾野剛が演じているが、狂気の中に剣客として最強な役を演じている。
芹澤鴨は、水戸の過激な尊王攘夷運動を起こした天狗党に属して暗躍していた。

話は少し逸れるが、水戸藩主徳川斉昭尊王攘夷運動を興していなければ
明治維新など起こらなかったとさえ言われています。
最初に尊王攘夷を唱えたのが大藩である水戸徳川家でなければ
全国に拡散などしなかったという事なのです。
水戸徳川家は、武士はおろか平民である商人、農民までもが加わって尊王攘夷論を展開して行きます。
そこに長州薩摩が加わって日本全土にその思想が拡散して行くわけです。
明治維新という革命の成果は、長州薩摩藩に持って行かれましたが、
水戸藩及び徳川斉昭の果たした役割は、極めて大きなものがあったわけです。

話は戻りますが、この芹澤鴨は別名木村継次と言い木村家とのつながりもあるとされています。
今まで芹澤鴨の描き方がえげつなくひどいものだったので、ちるらんでの描き方に
痛く感動してしまいました。
水戸天狗党の生き残りとして恥ずかしくもあったのですが、少しすっとしました。

もう一つ言わせて頂ければ、新選組はあくまで近藤勇が主人公です。
局長になるのにふさわしい人格と懐の深い人情剣客としての腕前はなんだかんだ言っても
近藤勇が筆頭なのです。
事実近藤京都剣術を駆使した時は、刃を合わさずに一刀の下に相手を斬っています。
ドラマで演じられている刃を合わせまくっている戦いなどあり得ないのです。
真剣での戦いは刃を交えずに斬るのが鉄則です。
近藤は本物の剣客だからそういう戦い方をしていました。
土方歳三が主人公のドラマとはいえ、近藤の描き方は大いに不満ですね。
最近副長の土方ばかり脚光を浴びていますが、局長はあくまで近藤勇なわけですよ。

このデジログへのコメント

  • みみ Mimi 2026年04月28日 06:04

    近藤勇さんって凄いんですね
    新撰組知ってはいるけど
    詳しくありません
    綾野剛さん
    久しぶりに聞きました

  • ゴルキチ 2026年04月28日 10:49

    みみさん コメント有難うございます
    ちるらんの描き方が新鮮でかっこ良いのでしょうが
    実際の立ち合いは真剣が折れないように刃こぼれしないようにしていました
    だから足利義輝の立ち回りは真実と言えます

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