- 名前
- ギゲルフ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 54歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 実在のご縁を大切にしています。無理に距離を縮めるより、相手の話を聞きながら落ち着いて...
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【お題日記】バレンタインの思い出、甘い派?苦い派?
2026年02月11日 05:00
バレンタインの思い出は甘いか苦いかと聞かれたら、正直に言って半々だと思う。ドラマみたいな成功談ばかりじゃなく、ちょっと気恥ずかしい記憶や、今思い返すと胸がむずむずする場面も混ざっている。
甘い思い出といえば、予想していなかった相手からチョコをもらったときだ。ただそれだけなのに、その日は一日中気分が軽くて、何度も包装を見返してしまった。中身よりも「自分が選ばれた」という事実が、妙に嬉しかったのを覚えている。
一方で、苦い思い出もある。期待していたけれど何も起きなかった年や、もらったチョコの意味を勝手に深読みして、あとでひとりで赤面したこともあった。何も起きていないのに、心だけが先走っていた感じだ。
それでも今振り返ると、苦さも含めてバレンタインの思い出だと思える。甘いだけじゃなく、少し苦いからこそ記憶に残る。毎年完璧じゃなくていい。その年ごとの温度があって、それが積み重なって今の自分になっている。だから私は、バレンタインの思い出は「甘さ控えめのミックス派」だと思っている。








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