- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
アンチテーゼ・ジャンクガール
2025年12月25日 22:20
体育会系のノリで生きている人を見るとついバカにしてしまう。
こんばんは。玉こんにゃくです。
またぞろ新しい手帳を買ってしまった。
私にしては珍しく「買おうかどうしようか迷っている」という内容ではなく、「買ってしまった」報告である。
持ち歩き用の能率手帳ゴールドを用意したというのにまたもや持ち歩き用の手帳を買ってしまった。
今日買ったのは無印良品の「月曜始まりマンスリースケジュール帳」のA6である。できればB7かA7であってほしかったが、無印良品ではA6が最小サイズのようだ。
余談だがB7ってパスポートと同じサイズなのにイマイチ浸透してないよね。
その名のとおりマンスリーのカレンダーと49ページの横罫メモから成るが、持ち歩きならこれで十分。最後のページにはふせんを貼り、カバーにはMDノートのライトをはさんでいるので出先でたくさんメモする必要に迫られたとしてもとりあえずは安心である。定期的にメモを見直し、印象に残ったものはMDノートのページを切ってマンスリーページに貼り付ければよい。MDノートがなくなったらもちろん補充する。
一年間使って分厚くなった手帳を愛でたい。その一心でこの策を練った次第である。ユビキタスキャプチャーとでも言おうか。ごめんなさいユビキタスキャプチャーって言いたかっただけですごめんなさい。
以前、手帳系YouTuberの動画を見ていたところ、かなり印象的な言葉に出会った。
曰く「1年で一冊を使わなくてもいい。使いたい時期に使いたいフォーマットの手帳を使えばいいのではないか」。これには目からウロコがバラバラ落ちた。
私たちは決められ、囚われすぎるのだ。手帳は1年に一冊とかクリスマスにはチキンとかチューインガム禁止とか切手を上下逆さまに貼ってはいけないとか甲冑を着て国会議事堂に入れないとか豚に「ナポレオン」と名づけてはいけないとかとかとか。
先の手帳系YouTuberの発言は形骸化した概念へのアンチテーゼではないだろうか。ごめんなさい形骸化とかアンチテーゼとか言いたかっただけですごめんなさい。
私は来年1年(あるいはそれ以下の年月)、この手帳とどう過ごすのだろうか。大枚はたいて買った能率手帳ゴールドより、はるかに買ってよかったと思えるのだろうか。もし思えなかったとしても後悔はない(たぶん)。なぜなら「手帳を買う」という行為は少なくとも数日分の空想をくれ、私にほんの少し未来のことを思い描かせてくれるからである。空想の中の私の未来はどこまでも輝き、伏し目でおどおどとしゃべる陰キャなど出てこないのである。ぎゃふん。








このデジログへのコメント
手帳とゆうモノに対しての対価じゃなく
それを使う未来への期待値を買った
薔薇色になるといいですねー
> よしおじさん
薔薇もねー、黒に近い血のような赤もありますからねー。
コメントを書く