- 名前
- ゴルキチ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 62歳
- 住所
- 群馬
- 自己紹介
- ソロモン諸島をめぐる日米消耗戦を小説にしています。タイトルは「大東亜戦争を戦った若者...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
畑岡奈紗3年半ぶりの優勝も、祝ってくれる女子プロが誰も残っていなかった。
2025年11月09日 18:20
畑岡奈紗が3年半ぶりにアメリカツアーTOTOジャパンクラシックに優勝しました。
4日目は雨のため13時に中止が決まりました。
そして畑岡と荒木のプレーオフで畑岡がの優勝決まったのは14:40分
4日目の中止を13時に聞いて、全て女子プロは帰ってしまったのです。
畑岡が優勝決まった時に喜んでいたのは、地元茨城笠間の知り合いというか応援団ばかりだった。
優勝を祝ってくれる女子プロが一人もテレビ画面に映っていなかった。
少なくとも畑岡と仲の良い女子プロが数人残って祝ってくれたら納得だったが
誰も残っていなかったのは寂しい限りです。
畑岡は18歳でアメリカの渡り、その後5年は日本女子プロの中で世界ランキングトップでした。
しかしアメリカツアーで7勝しても、メジャーで優勝出来ず、後からアメリカに渡って来た
後輩らが次々とメジャー大会の優勝を決めて、いつの間にか畑岡の影が薄くなって行ったわけです。
それでもスイング改造、肉体改造、メンタルの鍛錬とあらゆる事をやって来て、
今日の優勝を勝ち取ったのですから、喜びは果てしないものだったと思う。
早くアメリカに渡ってしまったので、仲が良い女子プロがいないのかも知れない。
でもね~、3年半ぶりの優勝に女子プロが誰も祝ってくれなかったのは、
畑岡はアメリカでも日本でも孤立しているのかも知れない。
しかし地元の大勢の応援団が、優勝決まって、畑岡の周りを囲んで祝ってくれたからそれで良し
としたい所だが、何とも後味が悪い印象を残した。
まあ畑岡のようなそういう類いの人種はいますよ。
自分で技術をとことん磨いて行って、結局は孤高の中にいるという人種です。
どちらかと言えば自分の会社員時代もそうでした。
部下達だって上司だから従っていた感じもしていた。
まあそんな事を思い出させる畑岡の優勝でした。
でもやはり地元勢の優勝は嬉しいですよ。









このデジログへのコメント
コメントを書く