- 名前
- 清英
- 性別
- ♂
- 年齢
- 65歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 住まいは都内江東区◯◯、長年連れ添った愛妻は4年前他界現在64才て独身、職業は書道家...
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桃の節句
2025年03月03日 12:32
本日の清秀な書作品は桃の節句 参加している書道グループの今日のテーマを制作しました。桃の節句についての詳細はこのサイトから転載しました。https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/sp/lifestyle/detail/001353.html桃の節句とは3月3日のひな祭りのことを意味します。七草・端午・七夕などと並ぶ五節句のひとつで、雛人形を飾り、女の子の無事な成長を祝う日本の伝統文化です。
家族みんなで祝う行事として、当日は両家の両親を自宅に招き、ご馳走でもてなすのが習わしとされてきました。なかでも、女の子が生まれて初めて迎える「桃の節句」は「初節句」と呼び、「生まれた子どもが、優しく健康な女性に育つように」そして「子どもに災いが降りかからないように」と願いをこめる日とされています。
また、桃の節句の象徴である雛人形は、お雛様に女の子の穢れ(けがれ)をうつして、災いを身代わりに引き受けてもらうという意味がこめられています。立春(節分の翌日)から2月中旬まで飾るのが良いとされており、春の訪れを告げる立春がベストタイミング。厄除けの意味があるため、出し忘れていたからといって、3月2日から3日までの1日だけ飾る(一夜飾り)のはNG。節分で厄払いをしたあとに飾り始める、と覚えておくのが良いでしょう。桃の節句の歴史・起源桃の節句の起源は、中国から伝わってきた文化。中国では「季節」のことを「節」と呼び、奇数の月と奇数の日を足して偶数になる1日は"悪いことが起こる日"と考えられています。
そのため、3月3日だけでなく、5月5日の端午の節句(子どもの日)、7月7日の七夕の節句(七夕)のように、それぞれの節句に名前をつけ、災いや邪気を払うお祭りを催しています。
そのなかで、3月の巳の日(3日)に行われていたものが、平安時代頃に日本に伝来し定着したものと考えられています。 なぜ桃の節句と呼ばれているの?込められた願いとは
そもそも3月といえば桃の花ではなく、梅の花の季節ですよね。とはいえ、旧暦の3月とは新暦の4月にあたり、桃の花が咲き始める頃にあたります。さらに、桃は魔除けの効果を持つとされていることから「桃の節句」と呼ばれるようになりました。
それだけでなく、桃は「百歳(ももとせ)まで生きられるように=長寿をまっとうできるように」という不老長寿の願いがこめられているという説もあります。いずれにせよ、さまざまな願いがこめられた、大切な日ということがわかりますね。 「桃の節句」の祝い方は?
上述の通り、桃の節句は家族みんなでお祝いをする日。では、その祝い方に風習や定番の食べ物などの決まりはあるのでしょうか。
桃の節句には雛人形を飾る風習がある 月3日には、桃の節句にちなんだ食べ物を食べるという風習があります。まずそのひとつが「ちらし寿司」。ちらし寿司は、桃の節句に限らずさまざまなお祝い事に食べられていますよね。海老やれんこんなどのように、縁起の良い食材が使われています。
また「はまぐりのお吸い物」も桃の節句の定番。あさりよりも大きい2枚貝であるはまぐりは、対になっている貝同士でないとぴったり合わさらないことから、良縁に恵まれるようにという願いがこめられています。雛祭りの「お内裏様」「お雛様」のモデルはだれ?
童謡『うれしいひなまつり』の歌詞にもあるように「お内裏様」と「お雛様」は一体何なのえしょうか?そして、誰のことをモデルとして作られたのかご存知でしょうか?
じつは、お内裏様とは女雛と男雛を一対で指す言葉のことなのです。そのため、歌詞内にある『お内裏様とお雛様』は、2対の人形であり合計4人ということに。豆知識としてぜひ身近な人に話してみてはいかがでしょうか。
また、雛人形のモデルとなっているのは「天皇・皇后」であり、お二人になぞらえて作られています。








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