- 名前
- Reina
- 性別
- ♀
- 年齢
- 47歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 人生分からないことのほうが多い・・・だから、常識・モラルに囚われないで、好奇心を持っ...
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スローダウン気味・・・
2007年05月31日 08:37
人生には一人や二人、忘れられない異性がいます。
私の忘れられない人、私の人生に大きなインパクトを与えた人・・・19歳のときに出会った、生まれて初めての彼氏。
心底好きで、自分が生きている意味は彼にあると信じて疑わなかった人・・・遠距離をして、近距離になったとたん、
「僕は君を愛していない・・・」
と、破局・・・そのときに私の人生、一度白紙に。
今まで「これだ!」と疑いもせずに信じてきたものが、いとも簡単に崩れると、これから何を信じて生きていけばいいのか分からなくなる・・・
自分さえも信じられなくなるし、彼がすべての中心にいたから、自分を見失ったんですね。
まさに「無」。真っ白。
でも、家族や友人のサポートのおかげで乗り切って、今があるわけです。恋愛に対して妙に冷静になってしまう、現実的に考えてしまうようになってしまいましたが(笑)
それから8年経った今、最近また連絡を取るようになりました。
彼はあの頃に比べると成長したようで、
「愛していないと言ったけれど、本当は愛していた。ただ、どうしていいかわからなかった・・・」
と正直に言ってくれました。
あぁ、あの頃の二人は若かったなぁ、と今思い返すと痛感します。
小さい頃に体罰を受けて育った彼ですから、基本的に人を信頼したり、ましてや愛することを恐れてしまうんですね。当時の私にはそれが分かっていたけれど、彼自身がそれを認めたくなかった・・・
あぁ、懐かしい話・・・
大人になった今は素直にあの頃のことを話せるようになった二人。
異性を超えた友情がそこにはあって、この頃の私には心地の良い“憩いの場”です。彼と一緒にいたころの私は愛することや傷つくことを恐れていなかったから、ある意味、唯一自分らしくぶつかっていけた男性。
そういう人が人生に一人いるだけで、なんだか救われます。
彼はアメリカにいるので、今年の夏、久しぶりに再会します。








このデジログへのコメント
そういう人がいるってすごく大事だし、いてよかったって思えるときがありますよね。
私にも2人いますw
とても印象的な体験ですね。彼と再会したらどうなってしまうのかな?
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