- 名前
- ぴーす
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- 年齢
- 50歳
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- 青森
- 自己紹介
- 僕は結婚してます。カミさんはフツーの人ですが、夜の営みが大嫌いです。で、いっつも断ら...
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生き恥
2007年04月18日 22:50
僕は幼少の頃から非常に神経質な質で、
特に精神的なストレスを感じるとすぐ
に内臓がやられてしまう非常にナイーブ
な少年でした(笑)
特に高校時代は尋常でなく、
ストレスによる胃腸不良で下痢や嘔吐に
よっていつもふらふらで青白い顔して
授業を受けていた記憶があります。
高校2年までは今ではかなり珍しいであろう、
完全全寮制高校に通学しており、寝起きも
ルームメイトと一緒だったため、ルームメイトが
夜更かしすると同じ室内にいる僕はどうしても
寝ることが出来ず、気がついたら朝ということが
しばしばで、常日頃からストレスが溜まっていました。
(ストレス云々はおいといて今度全寮制高校の話を
書いてみる予定です)
それが就職し、
様々なタイプの身体的負荷がかかるようになると、
身体はそれに順応したのでしょうね、
眠れないどころか、今現在僕は寝転がると3秒で
寝ることが出来る特技(笑)を身につけました。
それが災いして何度昔の彼女を不満に陥らせたことか(笑)
(これは表ログに書く内容ではないので割愛♪)
そんなことをフツーに忘れてしまった10年後。
僕は最近微妙に昇進し、ちょっと責任のある仕事をしています。
所がその微妙に昇進によって仕事量が3倍近くに膨れあがりま
した。しかも任された仕事が絶対失敗してはいけない仕事で
(まぁ、どんな仕事もそうですケド)、とにかく神経使います。
毎日、ぴりぴりしている内にとうとうそれは起こりました。
歩いているとき、もの凄い激痛に襲われたんです。
あまりの痛さに1歩も足を踏み出すことが出来ない(泣)
何処が痛いのかですって?
お尻の穴です。
いや、今、あなた笑ったでしょう?
なったことがなければ分からないと思いますが、
痛いんです、とんでもなく。
穴に鉄の棒を前触れなく突っ込まれた感じです。
1歩も動けなく、廊下で気をつけの状態で悶絶していること
5分。通りかかった同僚が異変に気づき、近くのソファに
抱きかかえて連れて行って貰いました。
数分後、痛みは引きましたが、
上司が、「お前、ちょっと病院行ってこい」と命令され、
仕方なくとある「肛門科」に車を走らせました。
肛門科というと自分の中でマイナーな
暗いイメージがあるのですが、
意外にも建物も新しく、普通の病院と何ら変わりなく
(いや、まぁ当たり前ですが(笑))
抵抗なく受付を済ませることが出来ました。
また、これもまぁ、意外だったのが、
待合室にいる患者さん達なのですが、
若いおねーちゃんしかいないんですよね。
実は僕は変態エ○本しか読んでいませんので、
「肛門科」イコール変態セ○クスのしすぎで
穴が広がりすぎて...みたいなイメージしか持っておらず、
あんな可愛い子があんなことを...てな目でその人達を(以下略)
いざ僕の名前が呼ばれて診察室へ。
診察室にいたのは中年の医師と僕好みの若い看護士さんが
数名。うわぁ、僕はこの人達に見られるのかと恥ずかしさで
顔が真っ赤になりました。そんな僕の心を知って知らずか、
医師は
「じゃあズボン下ろしてそこに四つんばいになって下さい。」
と、無情の指示。
もぅ、僕の顔は最高潮に真っ赤っか。
まぁ、僕は医師にお尻を向ける格好をしたので
表情を見られることがなかったのが唯一の救いでした。
で、その格好をした瞬間、
医師のごつごつした指が、
何の前触れになく僕のお尻の穴にずにゅーっ(泣)
フツー、
「指入れますから力抜いて下さいねー」
とか声かけるんじゃないの...?
いきなりです、何も言わずに(泣)
あまりの不意打ちに思わず
「ああんっ」って声出しちゃいましたよ(泣)
看護士さん、
後ろで「くすっ」って笑うの僕は聞き逃しませんでした。
で、その後、医師の太い指が僕のお尻の穴を
右へ左へとかき回すんです。
やられているのは毛むくじゃらの中年の親父なのに
僕のち○ちんはもうぎんぎん(泣)
自分で書いてて凹んできたので
これ以上の描写は割愛しますが、
実はこれをやられたのが1年位前。
ですが、今日も職場の廊下で同じ状態に。
上司が「またかよ、はよ病院行ってこい」
と命令されたのですが、
「いえ、大丈夫です。落ち着いたらまた仕事します」
と、拒否。
あの時、診察室を出るときの看護士さんの
表情を思い出すと二度と肛門科には行きたくありません。
この内容、ウラログに書くべきだったのかな...。
もうどうでもいいや(笑)








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