- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 42歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「アメリカン・ハッスル」レビュー☆
2014年02月15日 00:05
クリスチャン・ベイル主演他。1979年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中のニュージャージー州アトランティックシティ。完全犯罪を続けてきた天才詐欺師のアーヴィン・ローゼンフェルド(クリスチャン・ベイル)と、そのビジネス・パートナーにして愛人のシドニー(エイミー・アダムス)を逮捕したFBI捜査官のディマーソ(ブラッドリー・クーパー)は、司法取引でローゼンフェルドを捜査に協力させ、カジノの利権に群がる大物政治家とマフィアを罠にハメようとする。ターゲットはカーマイン(ジェレミー・レナー)しかし、アーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)が、アーヴィンとシドニーへの嫉妬から捜査をブチ壊す動きを見せるが―。最後の1秒まで騙し合う5人。果たして、最後に笑うのは誰だ―!!全世界が驚いた、まさかの実話!
6/10点!!メリーゴーランドをクルクル回っている内に、どこで騙されたのだろう?ってくらい、巧妙な罠の仕掛け合いに天晴れです(○_○)!! それぞれのキャラクターの心情の変化が、物凄く伝わってきて、面白かったのですが、反面、展開が目まぐるし過ぎて、ついていけないところもありました。皆、感情を露にしているようで、隠していて、でも出ちゃってて、人間関係の縮図を見ているような気持ちになりました。個人的には、シドニーの気持ちわかるわぁと感情移入して観ちゃいました(^_^;) 映画全体の構図や、台詞が独特なので、初めに乗り切れないと、そのまま乗れずに、ラストまでいってしまう可能性ありなので、好き嫌いが分かれるかも知れないです。私も、「世界にひとつのプレイブック」は好きだったのですが、この作品は、いまいち乗り切れない部分があったので、集中してないと、展開がわからなり、眠気が・・・(*_*) 豪華俳優陣の演技は素晴らしかったです。特に、C.ベイルとJ.ローレンス。ローレンスは、若いのに、あの凄みはどこからくるんだろうと、毎回思います(^^;)2014年公開。
このデジログへのコメント
> まるぞうくんさん
ジェレミー・レナー、存在感ありまくりですよね(^^)デニーロはカメオ出演じゃないくらい長時間出てましたねw
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