- 名前
- 夢先案内人
- 性別
- ♂
- 年齢
- 64歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- このサイトに登録してもうん~年。いつの間にか最高位のレベル10。ですがリアルな出逢い...
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郷にいては郷に従え
2006年10月24日 13:42
海外から日本に出稼ぎに来てる外国人。実に様々である。プロ野球、Jリ−グ、バレ−、フィリピンパブ、etc
本日店頭に住所を確認したいと生命保険の営業が入ってきた。交番より不動産会社の方が詳しく知ってると会社側から教えられたのであろう。どうも日本語がたどたどしい。某N生命の営業みたいだがおそらく出身は韓国か中国。言葉のいいまわしですぐに判ったが−−
しかし大変であろう。慣れない土地で余り言葉が通じない。しかも保険なんて約款が各国違うし営業スタイルもかわってくる。選んだ道とはいえよく続けられるな~なんて感心してしまった。
確かに上場企業だと海外支社だとか~現在アメリカで「とうふ」が大流行なので現地に新しい工場を作る為にハウス食品の副社長が単身赴任している~様々な形で企業戦士が出向しているが−−。テロのあった貿易センタ−ビルなんざほとんど日本企業。それにしても−−自分が明日から海外転勤なんて云ったら考えてしまう。一応誰でも知ってる様な大学で英文科専攻だったがそれでも言葉のちがい、慣習の差、−−精神的にはるかに疲れる気がして仕方がない。
海外旅行さえ行きたいとも思わない。~パスポ−トは持ってるが永久に使わないかも~どうもハワイだとかオ−ストラリアだとか一瞬なら様子を−−−なんて考えたりもするがいざ生活全てがそこになっちゃうとな~って感じ。
営業だったら当然不慣れなんて通じないし、米国だと病院代もはるかに高い。それで仕事の成績−−ってまで現実として考えるには縁遠いものである。
それにひきかえ先ほどの営業、ホント大変であろう。住所を覚える−−−っていうか地図も中国語製がそんなに頻繁にでまわってないはずだし、保険を説明するのも、個人情報保護とか定款とか全部日本語なんだから。郷にいては郷にしたがえ−−これは判るし自分の選んだ事ってもは判るけどね−−。
俺の不動産会社にも外国人はくるがいちいち英語で説明がめんどくさいから、重要事項とか契約書、前もって英語版を作った。見せて金額だけ確認していただくようにしてしまった。手抜きだが俺の裁量ではここまでが限度!苦労してまっせ!
どうでしょうか皆さん?皆さんも海外旅行へのあこがれはあるかもしれないけどいつ終わるかも(下手すりゃあ働いている間ずっと)海外って気軽に考えられるもの?俺が年齢的に守りに入ってる?また気軽な意見よろしく!








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