デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

東日本大震災のその後

2012年05月29日 00:19

東日本大震災のその後

最近はあまり取り沙汰されなくなってしまった被災地はどうなっているのだろう?とふと思い少し調べてみました。

そこであるブログ出会い、何とも言えない思いが胸にこみ上げてきました。
大変だ、復興復興マスコミが取り上げていた時は多くの人たちが関心を寄せていたのに、時間と共にもう終わったかのように関心が薄れていった。

他の人はどうか分かりませんが、恥ずかしながら自分にはそういう気持ちがあったような気がします。

未だ支援が行き届いていなく、避難生活はおろか最低限の生活もままならない方々が居ることがショックだった。

まだ忘れてはいけない現実が有るのだ。

以下、紹介します。




新沼 暁之
最初で最後の超拡散希望

助けてください。。
もう限界かな…
プロジェクトの資金も底が見え、一年に及んだ支援活動にもエピローグが…。

終わっていい支援プロジェクトがある。
終わっちゃいけない支援プロジェクトがある。

未だ電気のない集落、民家…そこに小さな電力を支援する俺のプロジェクト。。

信じられる?
今日の写真だよ。

こんなとこがある。

この集落に約20件電力支援をしてきた。
こんなブッコワレタ家でも二階に上がればソコニ「生」がある。
水を未だペットボトルで汲み。
ガスも無く。懐中電灯、ロウソクで灯す「生」がある。。

いいのか?

「新沼君!あと三年は電気なんかこねぇな~」と笑う彼等を置いて、「復興」と一つ覚えの様に唱え。
自分の事だけを考え、生きて。
いいのだろうか?

俺は
東北が好きだよ。。
離れた時もあったけど
だからわかった事。
俺は
東北が好きだよ。

我慢強くて
モノ言わぬ。。
耐えて耐えて。

みんな強くて
大好きだよ。。

こんな酷い災害にあっても
耐えて。
笑って。。

いろんな被災地を回り、
支援してきた。
青森から茨城まで。。
多分、
この集落だけ未だライフラインが整ってない。
でも逃げ出せない「生」がある
何故なら彼等は
漁師と言う「侍」だからだ。
明け切らぬ朝から海を拝み。
日暮れまで汗を流し。
海を愛し、守り、営んできた。

津波と言う天災
海を守ってきた「侍」達を
ボロボロにした。。

だけど「侍」は歩く。

文句を言わず「侍」は汗を流す。

「侍」は俺の前で笑う。

「侍」は焼酎を抱き、泣く。
そして「なんとかなるさ…」と笑ながら嘘をつく。。

生き残り、津波に負けなかった安すぎる「根性牡蠣」。
大きなカゴに沢山入って2000円。。
業者が今日もタタイテ買っていく。
「それでもいいさ…」と嘘をつく。。

いいのかな?俺達。
いいのかな?東北
いいのかな?日本。

何も出来なかった日本人よ。

したかったけど、
踏み出せなかった日本人よ。。

一つにならないか?

一つになれないか?

助けてください。。
このハゲた、安い頭をいくらでも下げるよ。。
助けてください。

「侍」達をスタートラインに立たせてあげてくれないか?

目を背けちゃいけないんだ。
これがリアル
一つにならなきゃいけないんだ。

Facebookの「侍達へ」
最初で最後の拡散希望。。

知恵を…
資金を…
元気を…



彼等を置いていけないよ。

今夜も支援した
ソーラーパネル
灯りを灯し
焼酎を抱いているよ。

何を想っているだろう?

連絡ください。。
新沼暁之

頑張ろう東北
じゃない。。
頑張ろう日本。
じゃない。。

「そんなもんじゃねえだろ⁇
東北日本
だろ。

乱文失礼しました。
酔ってません。
呑んでません。。
4月19日 (携帯より)

このデジログへのコメント

  • てぃく 2012年07月22日 01:48

    アジアの旅。物乞、学校に行かず働く子供達、飢えた大人達の細い手。今でも探しています。私にできること?

  • テックス 2012年07月29日 00:14

    介護の仕事に就いて、時に思う事があります。
    「個人の尊厳」「ノーマライゼーション」・・・
    そんな事が言えるのはほんの一握りの先進国の話ですね。
    これで良いのかと時々考えます。

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

テックス

  • メールを送信する

テックスさんの最近のデジログ

<2012年05月>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31