- 名前
- ゆり
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- ゆりはごく普通の天然女性です。 よろぴく☆ ログも読んでやってね。 アドヴァイスもよろぴ♪
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Hシリーズ★G原さん審理 被害者も共犯?
2011年12月28日 00:44
12月下旬、G原さん4回目の公判を傍聴。
3回目を逃したが事態が大きく変わったようである。
まず入廷して驚いたのが傍聴人の数!ほとんど満席になっている。
私はかろうじてあいていた最前列に座った。
なんだろう?この傍聴人の多さは?二回目は数名しかいなかったのに。
状況が変化したのか?と推測したが的中した。
弁護士が以前の人と違う。
以前の優しそうなおじいちゃんという雰囲気の人ではなく、がっしりした面立ちの人である。
G原さんは弁護士を変えたのか。
手錠と腰縄をつけたG原さんが警察官に付き添われ入廷してきた。
上下グレーのスエットである。少し痩せたのか小さくなったようである。
といっても以前の彼は100㎏を超す巨漢だったのであるが。
付き添いが警察官ということは、まだ代用監獄に入っているのか。
検察側の弁論が始まった。
「被告は被害者に保険の盗難詐欺に協力すべく、自分が隠し撮りした裸踊りの写真を見せて脅迫し、自分の荷物を持って先に被害者を帰国させた。後に被害者にお金を振り込ませんた。相違ありませんか?」
G原さんは「盗難詐欺の共謀については認めます。ただし、脅してはいません。持ちかけただけです。脅迫は認めません。写真撮影と恐喝も認めません。写真は現地の男達から取り返したもの、
お金は被害者がお礼と言って振り込んできたものです」
ときっぱりと言い放った。
なんと、G原さんに「裸踊りの写真を撮られ、それをネタに脅されていた」と主張していた被害者もG原さんの盗難詐欺の片棒を担いでいたのである。
最初の話では「被害者は盗難詐欺の共謀を持ちかけられたが断った。そうすると、今度はお金を振り込めと脅された」となっていたが、被害者自身も盗難詐欺の共犯者だったのか。
考えれば不思議でもない。
G原さんは、別の旅行で同伴者のKさんに詐欺の片棒を担がせている。
今回の裸踊りの被害者男性を盗難詐欺の着手に巻き込んだとしてもG原さんの思考からすれば当然の流れか。
(ウラに続く)
このデジログへのコメント
白熱の裁判展開はありましたかな?裁判は被告が戦うと長引きますにゃ。
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