デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

三銃士をみるんぬ

2011年11月11日 02:00

三銃士といえば、色んな映画ででてくるが
今回は飛行船で戦う三銃士テーマ

最初にイタリア飛行船設計図を
手に入れて、そこからフランスに帰ろうと
思ったら一緒に行動していた女スパイ
実はイギリススパイでもあった。

三銃士たちはパリに帰り
失業状態。そこに田舎者ダルタニアンが
登場し、あわや三銃士決闘
と思いきや、パリ王室の枢機卿率いる軍隊
取り囲まれ40人の兵士と四人が大乱闘

そのおとがめを王室に受けにいくが
意外にも王が子供で王妃の
仲裁によりなんを逃れる。
しかし王子を失脚させ、イギリス
開戦したい枢機卿は女スパイ
王妃とイギリス軍隊長が密通しているという
嘘を作り出そうとする。

スパイは宮殿からまんまと
王妃の首飾りを盗みそれをイギリス
男爵のもとへ
王子は王妃が浮気してないか確かめるため
五日後の舞踏会で着用を命令する。

首飾りを取り替えすため
四銃士イギリスへ向かう。
イギリスバッキンガム宮殿に乗り込んだ
彼らはダルタニアンをおとりに
飛行船を乗っ取る。
道の途中で役目を終えた女スパイ
逃げる馬車ごと回収し王妃の首飾りも
奪還する。

が、そこにやってきたのは枢機卿軍隊
なんと同じく飛行船を作り出し
追いかけてきたのだ!なんとダルタニアンの
恋人まで人質にするという悪人ぶり。
首飾りは再び枢機卿側に渡ってしまったが、
三銃士たちは剣の代わりに
砲弾と火炎放射器で反撃し
飛行船教会の屋根に突き刺さる。

ダルタニアンと枢機卿軍隊長との一騎打ちの末、ダルタニアンは勝利し、そのまま
飛行船ベルサイユ宮殿に突っ込む!

ぎりぎりの所で首飾りは王妃のもとへ
舞踏会は万事うまく行きましたとさ。

しかーし、イギリス軍隊はすでに
フランスへ進行を始めていたのだ~!

終わり

敵が二組あって三銃士は自国の敵と
イギリスの敵と戦って行くことになる。
三銃士たちの華麗な剣さばきは前半たっぷり
後半はダルタニアンしか剣を持たない。
ダルタニアンはおそらく主人公だが
彼が三銃士としてのプライドや誇りを
もと続けていることで、他の三銃士たちは
闘志を蘇らせて行く。

最後の決意の表明は
三銃士が蘇ったという証拠なのだろう。

最後はバイオサザードのオマージュっぽかったね。

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

ポマポマ

  • メールを送信する

ポマポマさんの最近のデジログ

<2011年11月>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30