- 名前
- ポマポマ
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- 年齢
- 41歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- はじめましてこんにちは。 ポマポマといいます。 絵を書くのが好きで漫画など書いてます...
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三銃士をみるんぬ
2011年11月11日 02:00
三銃士といえば、色んな映画ででてくるが
今回は飛行船で戦う三銃士がテーマ。
最初にイタリアで飛行船の設計図を
手に入れて、そこからフランスに帰ろうと
思ったら一緒に行動していた女スパイが
実はイギリスのスパイでもあった。
三銃士たちはパリに帰り
失業状態。そこに田舎者のダルタニアンが
登場し、あわや三銃士と決闘?
と思いきや、パリ王室の枢機卿率いる軍隊に
取り囲まれ40人の兵士と四人が大乱闘。
そのおとがめを王室に受けにいくが
意外にも王が子供で王妃の
仲裁によりなんを逃れる。
しかし王子を失脚させ、イギリスと
開戦したい枢機卿は女スパイに
王妃とイギリスの軍隊長が密通しているという
嘘を作り出そうとする。
女スパイは宮殿からまんまと
王妃の首飾りを盗みそれをイギリスの
軍男爵のもとへ
王子は王妃が浮気してないか確かめるため
五日後の舞踏会で着用を命令する。
首飾りを取り替えすため
四銃士はイギリスへ向かう。
イギリスのバッキンガム宮殿に乗り込んだ
彼らはダルタニアンをおとりに
飛行船を乗っ取る。
道の途中で役目を終えた女スパイを
逃げる馬車ごと回収し王妃の首飾りも
奪還する。
が、そこにやってきたのは枢機卿の軍隊。
なんと同じく飛行船を作り出し
追いかけてきたのだ!なんとダルタニアンの
恋人まで人質にするという悪人ぶり。
首飾りは再び枢機卿側に渡ってしまったが、
三銃士たちは剣の代わりに
砲弾と火炎放射器で反撃し
飛行船は教会の屋根に突き刺さる。
ダルタニアンと枢機卿軍隊長との一騎打ちの末、ダルタニアンは勝利し、そのまま
飛行船でベルサイユ宮殿に突っ込む!
ぎりぎりの所で首飾りは王妃のもとへ
舞踏会は万事うまく行きましたとさ。
しかーし、イギリス軍隊はすでに
フランスへ進行を始めていたのだ~!
終わり
敵が二組あって三銃士は自国の敵と
イギリスの敵と戦って行くことになる。
三銃士たちの華麗な剣さばきは前半たっぷり
後半はダルタニアンしか剣を持たない。
ダルタニアンはおそらく主人公だが
彼が三銃士としてのプライドや誇りを
もと続けていることで、他の三銃士たちは
闘志を蘇らせて行く。
最後の決意の表明は
三銃士が蘇ったという証拠なのだろう。
最後はバイオサザードのオマージュっぽかったね。








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