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ミッション8ミニッツ

2011年11月10日 00:47

今日は映画デーということで
映画を見に行きました。

映画通ほど騙される!が売り文句の
ミッションミニッツ
素敵な金縛りと非常に悩んだ結果、
おそらく金縛りの方がロングラン上映するだろうと思い
先にこちらから見ることにした。
っていうか素敵な金縛り登場人物がめちゃくちゃ多いので
上映時間が140分という長さl。
三谷幸喜有頂天ホテルを見てあれを二時間以上見せつけられると
死ぬんじゃないかと思い、結果90分のこちらに。

概要

主人公スティーブン大尉はシカゴ行きの列車の中で目覚めた
目の前には知らない女性がおり、どうやら恋人らしい。
鏡を見ると、全く自分と知らない人物が写っておりびっくり。
激しいめまいに襲われた彼はトイレに駆け込むが
そのとたんに列車が大爆発。
目が覚めると、全く身に覚えのない小部屋に閉じ込められていた。
窓越しに女性の姿が見え自分の名前を読んでいる。
彼女テロリストの正体と爆弾の場所を尋ねるが
主人公にはなんのことだかさっぱり。

しかし、これは任務でシカゴ行きの電車が爆発された
犠牲者の一人の記憶にハッキング
その記憶の中でテロリストを探し出すというものだった。

主人公はなんども同じ爆発8分前の世界を体験し
その中で犯人を探していく。
しかし、時にその行動が行き過ぎたりして
なんども失敗。

現実の世界に戻ると狂いそうなほど
絶望感に襲われる彼であったが
テロリストシカゴに向けて二度目のテロ
行う前に捕まえたい彼らはなんども彼を過去の世界に飛ばす。

すると過去の世界で彼は自分がもうすでに
死んでいる人間であることを知る。
彼はアフガンに出兵しその先で
戦死したが、実験体として生かされている状態だったのである。

最終的に犯人を突き止めた主人公は
自分の命を絶つことを条件に最後の8分間の世界に入っていく。
彼が向かった世界はテロはおこらずみんなが平和にすごす世界。
8分間で終了のはずがなぜか彼は別の人間として
生きていくこととなった。

すべてのミッションが終わったかとおもいきや。
最後の5分はその内容をひっくり返すものであった。
なんと命が絶たれたはずの主人公は未だに生かされ続けており、
なぜか周りの関係者もまだテロが起こっていない世界にいるかのよう。

最後のシーンが全てをミステリーにしている
作品なのでありました。

…お話としてはパラレルワールドをなんども繰り返す。
兎に角主人公が派手に動き回る。
そこが結構痛快だったりした。
SFミステリーなんだけれど、
もしテロが起きなければ人々が笑う未来が待っていたのではないか?
というメッセージも込められている。

でも最後のあのシーンだけどうも解釈が難しい。
結局あの過去の記憶に戻るシステムって
未来を予知するためのものだったのか?

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