- 名前
- yano
- 性別
- ♂
- 年齢
- 55歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- しばらく山にこもったような暮らしをしてました。そうしたら友人も話をする人も居なくなっ...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
三鷹天命反転住宅。
2006年07月16日 06:54
お早うございます。
先日書いた「養老天命反転地」の作者、荒川修作+マデリン・ギンズの新作で三鷹天命反転住宅というのがあるそうです。東京都三鷹市に実際に住める住宅が販売されているのでした。
http://www.architectural-body.com/mitaka/
これは住みたい!何が何でも住んでみたい。
でも高い。だいたい8000万から一億円だって。絶対無理だけど住んでみたい。
でも見に行くだけでも行きたいなぁと思ってます。
別の話。
ふと考えるのですが、
ある人がいます。
その人は、殺人、強盗、ありとあらゆる悪事を働いて生きています。罪悪感も持っていません。けれど、雨の中、捨てられている腹を空かせた子猫を拾って餌をあげたり、風呂に入れたりします。
果たしてこの人は、悪人なのでしょうか?善人なのでしょうか?
最近ニュースなんか見てて考えたことです。
人が人を考えるときに、性善説で考えるか性悪説で考えるかで拮抗すると思うのです。法や制度なんてそうだと思います。でもそんなふうに簡単な話なのかなぁ、って思うのです。
死刑や少年犯罪のことをどう考えたらいいんだろう、被害者の家族の悲しみ怒りをどうしたらいいんだろう?人が人を裁く事ができるのかな?
なんて考えるのですが、答えはまだ出てません。
このデジログへのコメント
コメントを書く