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2006年F1開幕まであと12日

2006年02月28日 12:18

中国GPが終わってから、長い冬眠期間ののち、2006年F1GPが始まる。
実際は冬眠なんかしていない。各チームそれぞれが、新しいシーズンに向かって開発テストを繰り返し新シーズンに望む。スタートはバーレンGPから始まる。
話題の多かったスーパーアグリ何とかスターティンググリッドに並べそうだ。何とか走りきってほしい。当面はチャンピオンシップに絡むのは難しそうだけど、気持ちのよい走りを見せてほしい。
 ところでチャンピオンシップのほうは、各テストの結果を見る限り、ルノーホンダが頭半分くらい出てるかな。フェラーリトヨタBMW、マクラーレン、ウイリアムズは今一つ出遅れている感じがしている。
テストの結果しか予想の材料がない。
昨シーズンまで3000cc900馬力超だったエンジンが、今シーズンから2400cc700馬力超に変わる。概ね昨シーズンのタイムより2秒落ちが予想されている。
ホンダのジェンセンバトンは、バルセロナテストで昨シーズンのコースレコードに迫るタイムを出している。これから見るとホンダがトップ争いに絡んでくる可能性が期待できる。
 僕が個人的に感じていることは、ホンダメーカーチームなり、車体のデザイン設計開発を行ったことにある。車体の基本構成で空力、ダウンフォースを得ることを主眼において開発されたと聞いている。これが、得意なエンジンパワーに上乗せされてバトンタイムにつなっがったと思ってる。
 もう一つの日本製メーカーチームは、以前からエンジンは一流と言われている。車体は風洞実験を繰り返し、空力解析コンピューターを駆使し、ホンダと異なり、車体周りにはこれでもかというように、付加装置、小さな翼を沢山つけている。
突出したテストタイムは出ていないが・・・少し心配。
レーシングカーの基本は、いつの時代でもシンプルイズベストと考えている
設計開発には、それぞれの思想、コンセプトがあるが、ホンダのコンセプトに共感を感じてる。
なんにしても、開幕、レースが始まるれば判ることだよね。
今シーズンは、ホンダのトップ争いと同時に下位グループのなかでスーパーアグリの活躍と、見所が増えて、開幕が待ち遠しくてたまらない。
一番小さいF1チーム・スーパーアグリガンバレってエールを贈ります。 

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