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F1バーレンGP、今年は見所が盛りだくさん!

2006年03月13日 10:56

F1バーレンGP、今年は見所が盛りだくさん!

とうとうF1が開幕した。昨年度チャンピオンルノーアロンソの優勝で終わった。
不調を予想されたフェラーリシューマッハは完全に復調し2位、一時はエンジン開発不良をうわさされたマクラーレンライコネン3位モントーヤ5位、復調のホンダはバトンが4位、5位にはウイリアムズ、ロズベルグ若干20歳が入って、新しい時代を感じさせる。
新車開発の一番早く、冬の間に18000キロもテストしたトヨタは下位に沈んでいる。本当に悲喜こもごもって感じだね。
 われらが、スーパーアグリ琢磨最下位ながら完走、有治は残念ながらリタイア
アグリチームは昨年12月にうぶ声をあげ、4年落ちのアローズF1を改造して間に合わせた車両が出来たのは2月末、走行テストはなんと30キロくらいしか出来ていなかった
。当面の目的、バーレーンの決勝に並ぶ目的は達した。6月ころまでは現在の中古車レーステスト、チームの練習と捉えて、成績二の次で参加していく。
チーム代表鈴木亜久里によれば、全18戦の7戦位まで新型マシンを完成し、17戦目の日本グランプリまには、現在開発中の戦える新型マシンで臨むことを目標にしている。
たった100名位のメンバーで、世界各地のレースに参加し、さらに新型車の開発も並行して苦労を続けてる。
 こんな中で、過酷なバーレンでうぶ声をあげたスーパーアグリに激励のエールを送りたい。
それから、復調の予感の感じられるホンダレーシングは常時優勝争いに絡んでこれそうなので、これもがんばってほしい。
今年のF1はスーパーアグリ開発を見守ることと、ホンダの優勝争い、トヨタの復調はあるのか、皇帝シューマッハはどこまで記録を伸ばすのか。若干20歳のルーキーロズベルグの活躍はどこまで進むのか、やっぱりルノーアロンソが、マクラーレンは。
とにかく見所、盛りだくさんのF1グランプリが始った。
 琢磨有治、車が未完成で走れるだけの我慢を強いられるけど、着実に進歩を続けてほしい。
写真は、ホンダF1エンジン
 ホンダレーシングと、スーパーアグリ使用
  V8、2400cc 自然吸気 700馬力18000回転以上

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