- 名前
- コアラ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 57歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- こんにちわ。少しの間の出会いでもいい思い出になりますように。
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敵と思っていたら味方だった
2008年04月03日 16:15
散々文句をいい、憎んでいた上司が実は、貴方の存在を守っていたということはないだろうか。
かつて、私はある女性の解雇を命じられたことがある。中間管理職である私は彼女を異動させることで解雇させないようにとはからった。ところが彼女は異動させたことで私を憎み、終に訴訟問題にまで発展したことがある。
私は責任を取って会社を辞めることになった。彼女とは二度と顆をあわすことはなかったが、事実は後に彼女に伝えられたらしい。
職場でよく起こりやすい事件だ。目の前の直属の上司を悪者を思っていると、その上司が更に上からの指示をなんとか回避しようとして防波堤の役割を果たしていることがある。
愚かな部下は一致団結してその防波堤を壊し、結局自分達が災難をこうむるようになる。
結局その支部はいまやなくなり、全員失業するはめになってしまった。








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