- 名前
- コアラ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 57歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- こんにちわ。少しの間の出会いでもいい思い出になりますように。
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パートナーとの関係
2008年02月29日 19:49
いろんな関係の仕方がある。
ここでは精神的なものを書こう。肉体的なことは一杯書いている人がいるから。(笑)
恋愛時期のパートナー関係と、結婚後のパートナー関係は全く異なる。ところがこの認識と訓練を親も教師もできないために、結婚がうまくゆかなくなるケースが非常に多い。
まあ、教えてわかるもんでもないというヤツも多いだろうが、体験した人間は一様に言う。
「恋愛と結婚は違う。」どう違うのか。
「体験してみなければわからない。」
これでは教育にならない。
女性は結婚に夢をみる。まあ男もこいつといっしょにいたいという気持ちがあるから結婚するのだが、平均値をとると女ほどではない。
①その理由は男の負担が非常に多いこと。経済的にも精神的にも。例えば女は聞いてもらいたいというのは何か特権のように主張するが、男は仕事を家庭に持ち込まない、自分のことは自分で処理することを強いられる。更にその上アダルトチルドレンのような妻の甘えを受け入れられる期間というのは限られている。
②男は行動を束縛されること。だが男は束縛を嫌う。何時にどこに居て他の女にあっていたとか・・男は会社でがっちりと束縛されている。家に帰ってまでいちいち言われたのではたまらない。
③そして結婚後女の態度が一変して偉そうになるところで切れる男が結構いる。特にこどもができると、子供に対する指示的な言葉をそのまま夫にぶつける女が居る。男はこういう命令口調を非常にきらう。アンケートではこれが1位に上がっている。
さて批判を覚悟でいうが、貴方自身が幸せな結婚生活を送りたいのであるならば、上記3点を頭に叩き込んで結婚しなければならない。
恋人である期間、男は我慢する。女に尽くそうとする。結婚して子供ができれば家庭を意識する。
「家」といえば最近の女は嫌うようだが、「家族、家庭」というと手のひらを返したように美辞麗句を並べる。家なくして家庭も家族もない。その中での夫の役割、妻の役割というものはそれぞれ違いはあっても、ある程度の原則、ルールがあり、それを破れば不均衡になる。
これをいうと例外を持ち出す人が多いが、もちろん例外はある。しかし、生涯のパートナーとうまくやってゆくにはということを考えるならば、例外論ではなく原則論に立ち返り、男性の性質を知った上で対応していかなければ、自分のわがままを通すだけでは自分が不幸になってしまう。
以上は女性が結婚後に気をつけるべきポイントであるが、
それ以外のパートナー関係もある。結婚がうまくゆかない、だが別れるわけにはゆかない。しかし不倫はできない。こういうとき心のよりどころをどこに求めればいいだろうか。
男女の間に濃い形での友情は可能である。だがそのためには結婚のパートナーに配慮する必要はある。結婚パートナーがそれを理解するとは限らないからだ。だからどうしても秘密ということになる。
こういう形での関係を俺は教師のように悪とはいわない。だがそれは非常に微妙で誤解をうけることを覚悟で、しかも社会的にそしりを受けないように配慮しなければならない。
しかしそれでも人は男女の気をうけて生き生きとする。
そういう意味で出会いを使い、いい関係を築くことに異論はない。
そのほかにも公然とはいえない、いわゆる原則論からはずれるような話もある。
愛は豊穣、法律や社会的常識を越える面もあることは否定できない。だがだからといって、常識が無意味だということにはならない。
大人が子供に原則論から教えるのは正しい。子供は複雑な人間の有様をまだ理解できない。
だがいまの時代というのは原則論が破壊されて、マスコミが作り上げた理屈の中からほとんど自分達に都合の良い理屈を子供達が選んで思い込むようになってきている。それをもって結婚生活にはいるからうまくゆかない。








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