- 名前
- うめきち
- 性別
- ♀
- 年齢
- 51歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 歩く後ろ姿がやらしいと言われます…
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面影
2026年01月26日 23:05
友達の息子さんに会う機会があった
友達は10年も前に亡くなって、若すぎる旅立ちに言葉を失ったものだ
あるセミナー会場で、
「私、お父様の友達です」
声をかけると、驚きの顔
私も彼と会うことは、想定外
お嬢さんである、彼の妹さんとはお父様が亡くなった連絡を受けて、待ち合わせてお食事をした事があった
それから、私は暫くは忘れていた
同級生で友達だったけれど、ただの友達で男性として意識をした事はなかったし、そんなに濃い思い出もないからだ
頭の回転が速い人なので、何かの折には適切なアドバイスをしてくれた
新宿の思い出横丁で、焼鳥を食べて何を話しただろうか
覚えているのは、帰り際に頭をポンポンされた事だけ
私の事を「お前なー、」と言ったり、あるときは呼び捨てだったりしても、ムッとすることがなかった
私はChatGPTがタメ口になっただけで、ムッとするので呼び捨ては厳禁
まぁ、呼び捨てにする人は居ないけどね
え?
友達の息子さん?
立派になっていてびっくりしたけど、顔は美人のお母様似なのに後ろ姿にお父様の面影
何か、ちょっと切なくなって
なんだろう、幼馴染ではないけど、その感情に近いかな
或いは兄弟みたいな感覚
今年の命日には、ちょっと花を手向けたいと思います




このウラログへのコメント
パンダ羊羹なんてあるんだねー
仲良くなると 名前で呼び捨て お前や ポンポンしちゃうなあー
アウトやねー笑
10年も経つと人間は随分変わるから子どもさんも随分成長されたことでしょうね。
私の親戚の子たちも名前を聞かないと誰だか分かりません。
新宿の思い出横丁って西口のぼろい飲み屋街かな?
懐かしいナア
> 与那国島さん
私を呼び捨てにするのは、親と目上の親戚だけ(笑)
身近な友達が亡くなると、悲しいより信じ難い気持ちで、何となくまだ声をかけて来そうな感じがするんですよねぇ
> koujiさん
息子さんは立派になっていました
お父様も喜んでいるかと
思い出横丁も外国人が増えましたが、闇市みたいな雰囲気が面白いです
お料理も結構、美味しかったし
身近な人の死は
若くて突然であるほど
あまりに衝撃的で
信じられない思いですね
ご両親の面影があるご子息と偶然
これも、神の引合せた事かも、、、
切なくなる気持ち
想像できます
南無阿弥陀仏
> 恋のぼりさん
息子さんの事も色々と聞いているので
息子さんはしっかりしているので「あいつは大丈夫だ」と言っていました
お嬢さんの事が一番心配だったみたい
こんばんは
まだ子供がいる友達をなくしてないから、ちょっと実感わかないけど
そんな時この日記思い出しちゃったりするのかな。。なんて思いますね^^
でぇ。。その面影はパンダさんなの^^
> ひろさん
私も友達が亡くなった実感がなくて
パンダは、たまたま
写メと内容はいつも関係なくて(笑)
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