- 名前
- tamon
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- 年齢
- 67歳
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- 大阪
- 自己紹介
- これまで仕事関連に没頭してきたが、面白そうなので登録しました。 実際に会う気があれば...
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【お題日記】ふと思い出す恥ずかしい思い出
2025年08月15日 01:18
”ふと思い出すと、こちらの顔がにんまりとしてしまう思い出”
以前、同僚が急用ができ、当人が会議の書記に当たっていたが、その代わりを急遽依頼され、
此方が、議事録のアイテムとして、レコーダを渡してくれた時があった。
一応、会議の録音を済ませ、議事録をまとめる為に、レコーダを使用したが、 別な録音が
あった。その録音は、男女の戯れの一部始終が録音されていた。その録音と共ににPCに、
コピーし、議事録を紙に作成し、翌日にそのレコーダは、そのまま本人に返した。
同僚の奥さんは、何度か面識があり、ちょっとハスキーな低い声だけど、録音の女性(と推測)の
声は、普通の女性より、やや高い声で甘い声の様で、奥さんとは別人だと思った。
何度も聞き直したら、どこかで聞いたような声で、その女性を特定するには、時間がかかった。
後日、その同僚が、廊下で他部署の可愛い女性と立ち話をしている横を素通りした時、少し離れて、
その女性の声を伺っている内に、レコーダの声の女性と同一人物だと確信できた。
同僚は、自分のH中に遣り取りを録音する趣味があったことに感心した。てか、些か興味がわいた。
同僚は、身体を大きく動かす時以外は、彼の声を聞き取ることはできなかった。録音は意識して
いるな!と、思った時に二人の会話が聞こえ、通常の声で会った。
衣類の擦れる音の後、中略、二人の営み時の時、女性の甘~い声、よがり声、ベッドが軋む音、
ヒタヒタとお互いの身体が当たる音、女性がイク時の声、全てが聞けた。
本人らには、この事実は、伝えることはなく我が独りの楽しみとした。
でも後日、その同僚に対し不誠実と悟り、その録音記録を削除した。




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