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「あなたが欲しいの(ももこの場合)」

2024年12月20日 21:27

「あなたが欲しいの(ももこの場合)」

例のサイトから連絡が来た。相手の女性の名前は桃子
メールの冒頭の言葉は俺の心を掴むワードだ。
「あなたが欲しいの」

待ち合わせのシティホテルラウンジに向かう。
彼女は先に席に着いており、俺が着くと立って軽く会釈をしてくれた。
28歳の会社員、髪はロングでスレンダーだがバストはふくよかだ。
派手ではない感じの赤色のワンピースが良く似合っている。
第一印象は若さが残る永遠女子大生
若々しく知的な笑顔に俺は惹かれてしまった。

「克己さん、初めまして。桃子です。宜しくお願いします」
そう言ってほほ笑む彼女。笑うと見えるえくぼがチャーミングだ。若々しく弾けるような笑顔に、俺好みスレンダー豊満バスト。この日の為に禁欲生活を送っている下半身が疼き出し始めた。


サイトで彼女の身の上話はおおよそ把握しているが、ラウンジ紅茶を飲みながらお互いの話をする。
彼女の父親は数年前に亡くなり、現在は母親の家に近くに一人暮らし。父親の浮気ケンカが絶えなかった家から抜け出すように一人暮らしを始めたという。
「私、父と母のケンカが絶えない夫婦関係を見ながら育って、私も結婚したらこうなってしまうのかなって、そう思っていました。今でも、恋愛はすることがあっても結婚するのは怖いんです。あの両親の血を受け継ぐ私もまた、結婚生活は上手く出来ないんじゃないかって。そういう時にネットでここのHPに出会って、色んな男性のプロフィールを見ているうちに、「あっ、私、この人の子供が欲しい。」そう、思ったんです。父の遺産で、シングルマザーでも生きていけるので、上手くいかない結婚をするより、こういう男性とパートナーになって、この人の子供が欲しいと。」
「本当に、俺でいいの? かなり年上だよ。」
「はい。克己さん、他のパートナーの方とも、お子さん産まれた後も仲良くされているのを女性コメントで見て、こういう人なら安心できるなと。それに、お写真を見て一目ぼれだったんです。今日お会いして、お写真以上に素敵なので、私、少し舞い上がってます・・」
そう言って俯く彼女

そう、彼女は俺が入っている子種を提供出来るパートナー紹介HPを見て俺と知り合い、今日ここで会っている。
二人がOKなら、この先は子供が欲しい男と女の本能に従うのみだ。
俺は、彼女の手を取り、予約していた部屋にチェックインする為にホテルフロントへ向かった。




ホテルの部屋に入ると彼女と俺のコートロッカーにしまい、彼女をソファに座らせて寛いでいるように告げて、浴室に向かいバスタブにお湯を入れ始める。

俺もソファに座り、彼女の手を取りそっとキスをする。
「緊張してる?」
「はい、少し。」

俺は右手の人差し指彼女の下唇をそっと撫でる。
そう、これから君とセックスをするよという俺の合図。

俺は彼女を引き寄せて抱きしめ、そしてキスを交わした。

彼女とのキスはそう、大学生の時に付き合った女性を思い出す、初々しい感じのキスだ。
俺はキスをしながら彼女愛撫していく。

赤いワンピースの上から、両手で包み込むように乳房を優しく揉んでいく。会う前のメールのやり取りで、乳房乳輪乳首が物凄く敏感で感じると書いてあった。特に乳首が感じるので、出来るだけ焦らしながら愛撫して欲しいと。焦らされると物凄く感じてしまうのだと。

俺は服の上からは出来るだけ乳首は触らないように外側から左手乳房への愛撫を続け、右手でスカートの下から手を入れて優しくストッキングの上からお尻や太腿、そしてパンティの上から秘所を弄り始める。

割れ目の上を中指で軽くなぞっていくと、既に濡れているのが分かる。
「もう濡れ始めてるやない。ももこえっちな子やね。でもそういう女性は俺は好きやよ。」
「いやだ。恥ずかしいです。」
少し頬を上気させそういう桃子。俺はワンピースストッキングの脱がせ、彼女下着だけの姿にして、ソファに手を突かせてお尻を突き出させた。

あぁ、綺麗だ
裸の女性の姿も美しいが
下着姿女性の姿も好きだ

薄いピンク下着桃子には似合っていた。

気を許した男だけが味わえる至福の姿
俺は彼女うなじからキスを初めて背骨沿いにキスを続け、そしてパンティの上からお尻キスをした。
その瞬間、少し震える彼女お尻
そして、少し鼻を刺激し始める彼女愛液の匂い。
その匂いは俺の男としての本能を一層刺激してくる。
キスを太腿から脹脛の裏側にした後で、俺は彼女のブラのホックを外してからソファに仰向けに座らせた。


両手で優しく外側から包み込むように桃子乳房を揉む。プロフィールにはEカップと書いていたが、もっとあるように思える。
揉みながら優しく乳輪を舐めていく。彼女リクエスト通り乳首は避けるように舐め上げる。大事なものは最後までとっておく特別なデザートのように。

左の乳房乳輪をたっぷりと味わって、今度は右の乳房乳輪を味わう。ゆっくりとゆっくりと、舌先で乳首に触れないように。

「はぁ、はぁ。うん、うん、うん。」
彼女は上の歯で下唇を軽く噛みながら、目を閉じて俺の愛撫を受け止め、そして何かを我慢しているかのような表情を見せている。

もうそろそろ、乳首を舐めて良いころ合いだろう。
「どう、おねだりしたら、乳首舐めてあげるよ。」
「克己さん、私のピンと立った乳首、いっぱん舐めて吸って下さい!」

彼女リクエストを受け、俺は彼女ピンクの若々しい乳首を軽く舐め始めた。
舌先で転がし、吸って、そして時に甘噛みする。
激しくなってくる彼女喘ぎ声

左手彼女の右の乳首を軽く弄りながら
右の乳首を軽く口に含み吸った後で
舌先を左右に振って刺激を加える。

「あっ、あっ、だめっ、だめっ!」
「それ、ダメッ、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう!!」

愛撫を続けると彼女はその最初の絶頂を迎え
俺は愛撫を終えて彼女を抱きしめながらキスをした。
なんだか、今日のキスは甘い味がするのは何でやろな。
俺はそう思いながら、彼女の唇から離れ、彼女パンティを脱がせてから、彼女の秘所に顔を埋めて、今度は彼女の大事なところを舐め始めた。そう、乳房乳首もそうだけど、一番俺が愛撫したい場所を。
女の中で一番、女性らしさが詰まった神秘の場所を。
俺の愛すべき女性の秘所を。

ゆっくりと
たっぷりと
ももこの女の味を
俺は味わった。

「嫌、そこはシャワーを浴びてからにして。」
桃子はそう言った。
「少しだけええやろ。シャワー浴びたら、桃子の本当の味がせんようになって、石鹸の味しかせんようになるやろ。」
そう言うと、彼女の拒絶の姿勢は緩まり、股の間にある男の顔を慈しむように受け止めてくれる。
女は羞恥心はあるが、本当に愛してくれる男は受け入れるものだ。
そして、羞恥心の中に、羞恥心を越えたところに悦楽があると本能で知っているんだ。

そして
女性の秘所に顔を埋めているその時が
この瞬間こそが男としての幸せだと
おれはそう強く思った。




少し彼女を休ませてから
俺は彼女を連れて浴室へと向かった。

立ったままでシャワーを浴びながらキスをする。
先ずは俺が桃子の身体をボディソープで洗ってあげる。

水を弾くような若々しい肌に、泡を付けた手を滑らせていく。
乳房や、脇の下や手の指、背中やお尻
椅子に座らせて、足の指先まで
最後は壁に向かって立たせて、軽くお尻を突き出させて、お尻の間の部分を丁寧に洗う。

俺は、桃子の全てを丁寧に洗い上げた。
これ時間も俺にとっては至福の時だ。

シャワーで石鹸を落としてから湯船に入る。

浴室に伸ばした俺の足と腰の上に跨るように桃子を座らせ、買って来た氷をコップに入れて浴室に持ち込んだものを持ち、大きめの氷を口に含んでから、彼女乳房を両手で揉みしだきながら、冷たい舌と溶けた氷の汁で彼女乳輪乳首を舐め上げる。

浴室内に木霊する桃子喘ぎ声
その声を聴きながら
執拗桃子乳首への愛撫を続ける。
どれくらい舐めていただろう?
彼女の感じる声、イク時の声
俺が彼女を責め愛でもっと感じてええんよと煽る言葉
そんな声と声が浴室内で木霊した・・・



俺はイッた後の桃子を、今度は足の間に入れるように
背中から浴槽内で彼女を抱いていた。
俺は桃子の耳元からこう囁いた。

「そろそろ上がってベッドに行こうか。ベッドでもっと可愛がってあげるな。」
そう彼女を促して二人は浴室から出てベッドへと向かった



どれくらい
ベッドの上で桃子を愛しただろう。
俺は彼女の若い魅力的な肢体を存分に愛した。

俺は正常位で一度、そしてバックから一度
俺のものを俺の子種を求める桃子の中に
子を宿すその場所に俺のものを注ぎ込んだ。


そう
俺が生きた証を
俺が生きている証を
俺を求める俺の子種を求めるその女性の中へ
たくさん絞り出して果てた・・・


桃子はベッドで俺の胸の中にいた。
「どうやった、俺とのセックス?」
「うん、最高でした。これで赤ちゃん出来ているともっと最高なんですけどね。ダメでも、また周期の時に逢ってくれますか?」
桃子はそう顔を上げて俺に聞いてきた。

大丈夫、きっと赤ちゃん出来てるよ。俺の娘が産まれた時のセックスや、このHPで出逢って子供作った女性と同じような感覚が、桃子の中に精液を絞り出す時にあったんだよね。だから大丈夫だよ。」
「本当? 良かった。だって克己さんとの赤ちゃん、本当に欲しいんだもの。」

桃子はそう言いながら俺にキスしてきた。
二人はベッドの上で蕩けるようなキスを長い間交わしていた。

(Fin)

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