- 名前
- ほいぴ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 64歳
- 住所
- 岩手
- 自己紹介
- SM度は「かなりS」と書きましたが、SMはあくまでもコミュニケーションだと考えていま...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
緊縛を追求することで克服できたこと
2022年10月09日 02:34
お題はH(セックス)ってことですが、私にとってはセックス以上に緊縛、それもエロ感満載な緊縛はセックス以上の行為なので、それについて話したいと思います。
克服出来たというか、むしろ今も克服中って感じなのですが、それは、失敗を恐れずにネガティブで停滞志向なマインドセットを克服し、行動力を高め人生を楽しむというマインドセットを持てたことです。
簡単に言えば、官能小説さながらの性的なファンタンジーを現実に楽しんでいます。おそらく普通にセックスしていただけでは、こうはならなかったでしょう。
重松清の「愛妻日記」を読んだことありますか?
文庫版のためのあとがきが一番、刺さりました。
緊縛を追求することで、性についてはもちろん、いろんな抑圧から解放され、人生を謳歌していると感じます。他人は刹那的というかもしれませんが、「今」という瞬間の連続が未来、今が楽しくなくていつが楽しいのか?をモットーに生きています。
緊縛なんてただの拘束手段で、エロいことをするために動けなくして自由を奪う事だと思っていた頃からすると、緊縛をすることで、人の本質と向き合い、人生や人間関係と向き合ってきたと言っても過言じゃない。
おおげさに言えば、性愛の伝道師みたいに、自分の周りの人々の性の抑圧の解放を手伝っています。そうすることで、私自身も本当に「It's mypleasure.」なのです。
このウラログへのコメント
なるほど…
「今」という瞬間に対してのほいぴさんの概念
まさにマインドフルネスの概念的ですね。
「愛妻日記」、読んだことありませんが
メモしておきたいなって
思いました。
> § ゆり §さん
コメありがと。
あるナースさんと話ししまして、患者さんの最期を看取るときに患者さんの人生が見えるような感覚になるそうです。何かを克服するもしないも、良いも悪いもなく…メールします
コメントを書く