- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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考察
2020年12月21日 21:18
講義と言ってもですね
日本で言うところの「企業寄付講座」に近い感じでしてね
スポンサーに大学からオファーを出して
スポンサーが「○○に関しての話ならできるよ」と問いかけ
大学側が「その話をしてください」と了承して、初めて成り立つもんなのですが
①大学からおじいちゃんにオファー(毎年ある)
↓
②おじいちゃんが了承
↓
③毎年、ジジイの話では学生がつまらないだろうと心配する
↓
④私に話を振る
↓
⑤しょうがないので受ける
↓
⑥ドラえもんの話でいいなら「やる」と大学に伝える
↓
⑦ドラえもんの話をするのは、大学初なので是非ともやってほしいと回答がある
で、「ドラえもんの四次元ポケットについて」
の話をしたんですよ![]()
考えてみてくださいよ![]()
タイムマシンで過去に行ったり、未来に行ったり
その場その場で困難があったときに
ドラえもんは何かしらの道具を取り出すじゃないですか![]()
そもそも、ドラえもんの持っているひみつ道具って言うのは
過去の世界で使おうと思ったら、それこそオーパーツなわけですよ?
なのにも関わらず![]()
白亜紀で桃太郎印のきび団子を使ったり
どこでもドアで現代世界を行き来したり
時間の概念を半ば無視したような使い方じゃないですか![]()
ですが
ポケットが四次元っていうのがミソでしてね
点だけのゼロ次元
点と点を結んだ一次元
線であらゆるものを表記する、高さのない二次元
高さというものがある、現実世界の三次元
これに時間という軸を表した四次元
これじゃないとですね、アイテムが存在しえないわけですよ![]()
つまり、作者の藤子先生はですよ
構想の段階で、矛盾をも突破してるってわけです![]()
細かなことは、そりゃ物語として楽しんでもらわなきゃいけないので
多少の設定を無視することもあるでしょうけど
構成があって、そこから物語を広げる
最高じゃないですか![]()
そして、設定の中で冒険を広げて
どんでん返しなどあったりして
いい結果で、いつも長編映画は終わるわけです![]()
ってな感じで講義をしたんですけど
意外に学生に受けましてね![]()
「非常に面白い話を聞かせてもらった」っていうメールを沢山いただきまして
私大満足、おじいちゃん大大満足なわけです![]()
ただ、何通か
「デートしてほしい」っていうのと
「パートナーがいないのなら、僕を一度考慮してみて」
っていうのがありましてね
それはそれで、おじいちゃん激怒してまして
大学側もいい迷惑ですよね![]()
ま、いい経験になりました![]()
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このウラログへのコメント
大長編ドラえもんから
僕もSFの世界を学びました。
今電子書籍で読み返すとこんな高度な話を
よくわかりやすく描けたなと驚かされます。
藤子・F・不二雄先生には21世紀まで
生きてほしかったな。
これだけでも大学の講義のレベル…
ウラログもかなりレベルが高い!?
ドラえもんの講義ですか!
アカデミックになりましたね。
日本では、ガンダムが遂に動きました。
イングランドでも、ドラえもんは有名なんですね
️
おじいちゃんを怒らせちゃいますよね~そんなことストレートに書いたら…。
でも、さすがだなぁ。題材の選び方からして
大学講義でドラえもん!?すごっ!
さすがストーリーテラーですね。
そして学生をも惑わすファムファタール^ ^
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