- 名前
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- 53歳
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- 神奈川
- 自己紹介
- Hログが無い。 以前メール頂きました^^; 書かないんじゃなくて 書く事が無いんです...
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ひんやりした話はいかがですか。2です(^○^)
2009年07月29日 19:20
午後から雲が切れて、青空が見えてます。
今夜は寝苦しくなるかな?
と言うことで、ひんやりした話2です。
先週末は夏祭りでした。
宵宮が終わってお神輿が神酒所に納められます。
翌日は本宮。
何かあってはいけないので交代での不審番。
場所は学校の校庭の一角。
夜中の校舎はまた特別に闇が濃く感じるのは気のせいでしょうか。
控えのテントから見上げる校舎はし~んとして闇がのし掛かってくる。そんな気がします。
あれは、まだ私も若かった頃。
夏休みと言うことで遠くの学校に行った友人達も帰ってきていて。
久しぶりの飲み会。
色々と話が盛り上がってきた時に、地元の友人が「最近、学校で夜中に物音がするとか、何かを見たって噂だ」
そんな話を始めました。
そんなのは、誰がビビって勘違いした。
いや、実は昔あの辺りはとか。
そんな話で盛り上がって、酔いも手伝って。じゃあこれからと言うことになりました。
すでに12時も過ぎた真っ暗な学校。
今なら完全に不審者で捕まってしまいます(^^;
酔った勢いとは言え、さすがに気味が悪いです。真夜中の学校。
気のせいだと豪語していた友人と何故か私が先頭><
いざ校舎へと忍び込もうとした時でした。
その時、「かた~ん」と音が。ドキッ(O.O;)(oo;)
そして、何人かが「あ、あ~っ」と闇を指差して一斉に駆け出しました。
私は、ん?
一瞬何が起こったのか理解できず。そして、指差した先にも何も見えず。
ただただ駆け出した友人達の後を追うだけ。
後で聞いたら確かに何者かが見えたのだと。
お前の目の前の窓の向こうにいたのだと。
確かに音は聞きました。でもその時、私の目の前には何も見えませんでした。
勘違いと豪語していた友人も見えたのだそうです。
そのせいとは考えたくありませんが、その友人暫く体調を崩してしまったのを付け加えておきます。
深夜の校舎。
あまり近づかないほうがいいのかもしれませんね。
このウラログへのコメント
> まゆぽんさん
酔った勢いとはいえ良く行ったものだと^^;
この前の不審番の時に感じた重さ。
もうあまり行きたく無いかも><
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