- 名前
- さやか
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
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- 青森
- 自己紹介
- 普段は優しい人が好きなんだけど、Hの時とかー…時々意地悪されると弱いですー…。メール...
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人に薦めたくなるバイブ 2
2006年01月19日 23:46
昨日、一人暮らしのU子宅に届いた「マイバイブ」を引き取りに行った。
彼と同棲中の私は、自宅アパートに届くと何かと不都合なのだ。
立て替えて貰ったお金を封筒に入れて持っていったのだけれど、足りなかった。多めに用意していたものの、私の見たサイトとは違うところで注文したのだろうなぁ…と違い過ぎる価格を疑問に思いながらも、黙って支払う。
お金で揉める事くらい嫌なものはないが、それがバイブの支払いとなると、尚更だ。
「電話して聞いたんだよ~、私」
そう言って切り出したU子の話で、お金が足らなかった理由がわかった。
バイブって、やっぱゴムつけないと駄目なんだってさぁ。壊れやすいらしーよ。ほら、私のすぐ壊れたじゃん。あんたのは一緒にゴム注文しておいたから。私はさー、水でじゃばじゃば洗っちゃってるわけよ~。バイブも生派なんだーつっても、電話のお姉ちゃん全然ッ笑んねーの。
そう言って、あまりにも豪快に笑うので「よく電話なんかしたよねぇ」と一緒になって笑ってしまった。さすがにお姉さんは、一緒になって笑わないだろうに…。その後お風呂でも使える防水バイブがあると、いくつかの商品を紹介してくれたそうだ。
U子が「まぁ、使ってみてよ」と言うので「あー…うん、わかった」と答えると、小さなダンボール箱のガムテープを勢いよく剥がし始めたので、慌てて制止した。
U子の「使ってみてよ」は、今、此処でという意味だった。
「な、バガだべよっ!(*1)」
さすがに訛るよ、U子…。あんまりだよ、U子…。U子のバイブの使い方は笑って済ませても、そればかりは笑えないよ、U子…。唖然としているそんな私に「なんで?」と軽く聞き返せるのがU子である。
U子の家でU子がいる今、使い心地を試せるわけがなかろうということを伝えた。U子はわかったと言った。が…
「わかった。私出かけてくる。風呂とか適当に使って良いよ。30分くらいでいい? 1時間?」
「そういうことじゃなくない…?」
「なにがよ?」
決してU子は、頭は悪くないと思う。高校時代は知らないが、中学の頃は成績優秀で、周囲はこの辺では一番の高校に進学するものだとばかり思っていた。それが、自宅から遠いという理由だけでU子の選択肢から消えた。そして、家から一番近い高校に進学した。
頭は悪くない。ただ、変わっている。そして頭の悪い私は、まったく納得できない理屈であるにも関わらず、気付くとごり押しされているのがいつものパターン。
おかげで良い思いもしたが、嫌な思いもした…。
「大丈夫…A美みたいに焦ってしくじるな。相手はビックオルガじゃねぇ、ただのオルガスターだ」
何キャラだよっ!と突っ込む間もなく、乾電池を握らせる。「あー…電池別売りかぁ…って、おぃっ! 無理無理無理無理ぃぃぃ~…U~子ぉぉぅっ」
結局、U子の部屋に一人ぽつーんと1時間半も放置されたのでした…。
(*1)おまえ、馬鹿だろ。デス。




このウラログへのコメント
認証の合図来ないんですね。メアド間違って教えたかも。チャットした方のメールで送るのでチェック願います
って、急いで作ったから…IDが違いますなる~…むむぅ…メール読むのもポイント使うのかなぁ…??
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