デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

【お題日記】最近ちょっとだけ嬉しかったこと、1つだけ挙げるなら?

2026年05月08日 19:25

全国的に建築現場が止まってしまったため、GWは後半少し休みでした

世の中が休みの日に休める事はなかなか無いので、この際そういう時じゃなきゃ会えない人に会おうと、私が20代後半にお世話になった木工の師匠に会おうと思って連絡してみました

師匠は私より3歳年上白髪混じりの髪を振り乱して仕事をする方で、木工、塗装、経師貼りまでこなすスーパーウーマンです

クセが強く人嫌いで見た目もなかなかおっかない感じですが、何故か私とは仲良く友達付き合いしてくれてます

連絡した日は自宅で中古チェストエイジング塗装していたらしく、写真を見せてくれました

外側はラベンダーで引き出しの中はピンク
黒い塗料刷毛エイジングしてあって、なかなかの毒気ある仕上がりでした

悪魔的なチェスト(笑)

「2日後ならタマコ工場で飼ってる猫)に餌をやりに行くから工場に来ればいいだろ」

と言われ、工場に昼メシを持って遊びに行く事を伝えると少し嬉しそうだった

師匠は辛い物が好きなので、工場の近くで評判の良いタイ料理の店でテイクアウトする事に

店では明らかにタイ人だろうという方が猛烈なスピード料理をしてて、店内に漂う香りも良く、当たりの気配です

タイ料理を持って工場に着くと
「ウーバーが来たな」と(笑)

師匠以外の人は居なくてタマコ(猫)との蜜月の最中だったようです

勝手知ったる手作りの扉を空け工場の中に入ると師匠の膝に乗っていたタマコ(猫)は膝から降りて裏口の方へ

やはり年に1度か2度来る程度では私の事は覚えてないんですね

早速タイ料理パッタイグリーンカレー、ガパオライス)を広げると工場アジアンな香りに

師匠が一口食べると、カッと眼を見開いて
「これはどこで買った!」
「店を教えろ!」と

気に入って貰えたようで一安心

LINEで店の位置を共有しました

美味しくタイ料理をいただいていると、裏口にいたタマコ(猫)が尻尾を立てながら私の前を通りました

マコはとても警戒心が強く、師匠以外には触らせないんです

そのタマコが私の目の前を、しかも尻尾を立てて通過するなんて、なかなかあり得ない

師匠も「珍しい事だ」と

私の前を通過すると、師匠の膝の上へ

一頻り師匠に頭を擦り付けて、私に仲良しアピールのつもりか

師匠と仲良くランチしてるのを見てヤキモチ焼いたってわけですね(笑)

そんなタマコは放っておいて、師匠と楽しく談笑

気付けば時間は17時

その間も何度となくタマコは師匠の膝に乗っては頭を擦り付けてアピール

そろそろ帰りますって言う時、タマコがまた私の前を通り過ぎました

しかも尻尾を私の脚にシュルリと触れさせて!

それって猫の愛情表現なんですよね

少なくとも嫌いな人には絶対やらない事です



これは

ちょっとだけ嬉しい

このデジログへのコメント

  • まみ 2026年05月08日 19:46

    楽しい時間を過ごされたのが想像出来て、読んでて楽しくなりました♪
    タイ料理パワー出ますね!

    猫って知らん顔してる方が気にいってくれますよね
    ウチの猫ヤキモチ妬いてくれないからちょっと寂しい 笑

  • はる(*^^*) 2026年05月08日 20:10

    > まみさん
    師匠のアクの強さがましてて面白かったです

    私は撫でたかったんですよ
    でも気高く「気安く触らないで」という雰囲気だったから放っておいたんです
    そしたら少しだけ心を開いてくれた

  • maico 2026年05月08日 23:52

    悪魔的なって(笑)
    ラベンダーに中がピンクって、確かに凄い(>_<)

    タイ料理は、数回しか食べたことないですが
    パッタイ食べましたね

  • はる(*^^*) 2026年05月09日 06:29

    > maicoさん
    タイ人が作るタイ料理は美味しいところが多いけど今回行ったところは最高に美味かったです
    特にグリーンカレーが良かった
    米も当然タイ米ですよ

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

はる(*^^*)

  • メールを送信する
<2026年05月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31