- 名前
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【お題日記】最近ハマっている音楽は?【今も昔もクラシック】
2026年02月18日 11:10
高校時代に聴き始めた親父のクラシック名曲集の本になったアルバムを聴きながら
そのコンポーザー(作曲家)の生い立ちや交友関係・エピソード
当然、その曲に関する背景とかを聴きながら読んでると、とても興味深くて入り込んでしまいました
特に印象的だったのがスメタナの「わが祖国」よりモルダウが二つの川の暖流と寒流が激しく混ざり合って合流する
https://www.youtube.com/watch?v=KG_qniP9FLQ
暖流の表現は穏やかに、寒流の表現はトキントキンな感じで演奏され、合流地点で激しく衝突する様は
多くの楽器が荒々しく鳴り立てる、やがて穏やかになり、平地にくると流れもゆっくりになり
スローなテンポに変わって行く、周りの景色をイメージして森や草原、そして村の祭りをイメージした
メロディーも有り、情景豊かな曲になってますね
曲の背景を読みながら聴くと、その凄さが凄く解って来る
クラシックって歌曲やオペラも有るけれど、歌の無い曲だけで表現してるから
言語に関係なく、世界中で通じる【音の言語】だと思います
解説が無ければ私もクラシック=意味不枚でジャジャジャジャ~~~~ン程度しか浮かばない物で
興味が湧くとは思えなかったかも知れないですね
もし、読んでて聞いてみるならば後期ロマン派以降の印象楽派とかから聞くと解りやすいかも?
貴族のお抱え音楽家は給料を貰いながら作曲してて、伝えたい題材も無いし分かりにくいし
バッハみたいに教会音楽家は宗教っぽくなってるし、お勧めはヴェートゥベン以降の
自立したアーティストですね
私が更にのめり込んだのは、高校時代に自室で好きなクラシックをBGMにしながら工作に没頭してからかも?
今でも、その時に聴き倒した曲を聴くと、鮮明にその時に造ってた作品が浮かんできます
作品と曲がリンクされてしまってます
ドヴォルザークのスラブ舞曲集を聴けば帆船を作ってた時期で帆船が浮かんできます
https://www.youtube.com/watch?v=bhinlmmlZF0
パガニーニのヴァイオリン協奏曲を聴けば西洋甲冑のプラモデルの彩色してる姿が
同じくリストに影響を与えたラ・カンパネラはラジコン飛行機を作ってた
https://www.youtube.com/watch?v=G73sokAeIyA
どれも懐かしく作品を振り返りたくて聞き直してますね
ただ、指揮者とソリストの組み合わせは無限だし、解釈も違うのと同じ組み合わせでも録音年代で
イメージが変わってしまいますから自分の解釈と波長の合った録音に巡り合うのが難しい
現代の曲はアレンジとかでも無い限り、シングル曲の録音が直ぐに出て来るしイメージは固定されてますね
クラシックの最大の良さは、これは音楽とはって事だけど
・メロディー
・リズム
・テンポ
・曲のテーマ(背景)
・加えて無音の【間】Xジャパンの「紅」は流石にクラシックを勉強してたヨシキさんの曲で
クラシックと言っても良い構成ですね
現代音楽を聴きたくないのがこの【間】が抜けてて常に音が鳴り続けて息苦しいから
【間抜け】な曲は大嫌いです
ジャズもメロディ間にもベースがブンブンブンブン・・・って音を刻み続けてたり
苦手です・・・








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